遅刻
俺の目の前に広がる光景はたぶんここ以外では見られないだろうと思った。
興奮してきた!
なぜかというと!まず外の扉の感じとは真逆の感じの豪華な玄関!
右を向くとでっかい鏡!左を向くとでっかい靴入れ!すごい!
靴を脱ぎ廊下に上がると!右と左に分かれていて、左は細い一本道!右に行くと太い道があり、そこからたくさんの部屋につながっている!
そして!正面に!デカい!部屋!
女神を俺の寮に入れ、正面にある部屋に入る。俺の予想通り、とても、なんか、向こうの世界では考えられない感じがした。正直ちょっと引いた。
まず、めちゃくちゃに広い部屋。左にはデカいソファがL字にあって、その奥には、部屋のサイドに沿うように棚が二つあり、お皿がたくさん並べてある。その中心に暖炉があり、その上に煙突がある。が、ここは地下だから恐らく見た目だけなのだろう。そして当たり前のように赤いカーペットが敷かれている。
少し考えて、俺はソファに女神を寝かした。
そろそろ寝たかった俺は、玄関から見て右の、太い廊下を歩く。そして、すべての部屋を開ける覚悟で道を歩く。まず、一つ目の扉はキッチン、、、ではなく大きさ的には調理場だった。
二つ目の扉は、何だろう、脱衣所?のめちゃくちゃ広くしたっぽい何かの謎の部屋だった。
~作者欄~
ええと、これからたくさんの部屋を見ることになるので、表みたいにしてお伝えしたいと思います。
作者欄終わり
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一つ目 調理場
二つ目 脱衣所を大きくした部屋
三つ目 二つ目の部屋と中で中で繋がっている風呂
四つ目 畑?
五つ目 トレーニング部屋?向こうの世界にもあった筋トレ器具がたくさん置いてあった。
六つ目 武器庫。物騒な武器が沢山あった。
七つ目 pc部屋。pcが沢山置いてあった。
八つ目 何もない。ただ白い部屋。
九つ目 よくわからないカプセルのようなものがあった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もしかしたら寝室はないのかもしれない。
そこで俺は、玄関から左に行った部屋を見ていないことに気づいた。
眠すぎた俺は、はやくベットに行きたいと思って、細いところに行き、、、奥の、、、とびらに
そこで俺の意識がなくなる。
俺は目が覚める。よし!快適だ。そういえば今日から登校日か。と思いながら起き上がると、俺は体が痛いことに気づいた。それも無理はない。そう。昨日寝室にたどり着けなかったのだ。
なぜだろう。そんな疑問を抱いていると、朝からうるさい声が聞こえる。
女神「おーい!おきた~?」
と聞いてくるので、めんどくさいなと思いながら、寝ぼけた俺は、返答を間違えてしまうだろう。
「おきてないよ~」
この返答は完璧だ。起きていないことにし、さらに眠れる!俺天才すぎだろ!
女神「あ、そう?私が調べた学校の登校時間は8時45分からで、今は8時30分だけどいいの?」
「え!まじで!じゃあ、ちょっと行ってくるわ!」
女神「ちょっと待って!さっき人が来ていろいろ渡されたから。そこに登校時間とか初日の持ち物とかいろいろ書いてある紙とか、教材とか、いろいろもらったよ!あと、君主席で、Sランクだから、必要だった14万条から1万条に変わったよ。あと、、、、」
と、金の話をたくさんされる。結果的に、支払ったのは12万条らしい。で、余った金は400条。
終わった。明日から生きていけない。
「おい女神、お前働け」
女神「やだよ~めんどくさいな~。君が魔法学校に入りたい!っていったんでしょ!だったらきみが働いて稼ぐのが妥当でしょ!」
「くっ!反論できない!わかった。俺が稼ぐ。」
俺はだるいなと思った。
「とりあえずもらったもの全部渡すせ」
そして、女神はいろいろなものを一つの紙袋にまとめて入れて渡してくる。
俺は天才的なことを考えてしまったのだが、これを学校に持って行って、全部管理を任せればいいんだ!
突然だが、俺は学校が大嫌いだった。学校に行くたびに物が減ってい行くからだ。
そう!俺は整理整頓ができない人間なのだ!
自慢することでもないか。とか考えてる場合じゃなーい!はやくいかなくちゃ!
面白かったら、きらきら輝くお星様をください!
投稿頻度!毎日目指す!




