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魔法学校主席合格

昨日のお詫びで、いつもの二倍の文字数、2200字にしました。

そうか、立会人か...

随分と面倒くさいんだな。

それにしても、あの戦闘力測定はスキルを使わずにやるから正確な戦闘力を測れないんだ。そう思うことにした。そして、俺はいち早くランクを上げるために、AかSランクの奴を探しに行く。


そして、俺は女神にできるだけ早くSランクになれるように最上級のクエストをやらせることにした。


「おい、お前Aランクで受けられる一番難易度の高いクエストをしろ」


女神「え、無理に決まってんじゃん」


「は、、何言ってんの?」


女神「だってAランクの一番上のクエスト、組織を殲滅しろ、だよ!」


「どういうを組織なんだ?」


女神「依頼を受けた人しかわからないらしいよ」


「そうか、だったらパーティーメンバーでも募集しようか」


女神「そうね、そもそも二人で魔王討伐をしようとしてたのが間違いだったのよ!」


「そういえば、女神って何か苦手なの?」


女神「例えば?料理とか?」


「いや、そういうのじゃなくて、例えば魔法とか。」


そう、この世界実は魔法があったのだ!


以下、魔法の基礎原則


1. スキルレベルによって使える魔法が増えていく。

2. 同じ魔法がぶつかった場合、スキルレベルが下の人の方が押し負ける

3. スキルレベルも同じだった場合、魔法の熟練度によって変わる

4. 魔法の熟練度も同じだった場合、魔法は消滅する。

5. 自分より下の熟練度、スキルレベルの状態の魔法を使うことができる

6. 魔法には、「土 風 水 氷 炎 光 制 死」の八つの分別があり、基本一人一つの種類まで

7. 前項の例外としては天性的なものと後天性のものがある


神「あ、そういえば人間の心を読むことが苦手。」


「なんで?...あ、そっかwwwwww」


女神「おい、今なんで笑ったのか、後でちゃんと話し絵おうね!(圧がすごかった。) 」


「ごめんなさい。」


女神「まあ、それについてはおいておいて、それ以外は特にないかな。」


「そうか、じゃあなんか、適当に強い奴でも募集するか。」


女神「そうね~」


女神は興味なさそうに返事をする。

そして強いやつがどこかに集まってるかもしれないと思った俺は、この世界の設定について聞いてみる。


「あの、この世界って、魔法学校とか、スキル育成学校とかってあったりする?」


女神「あるよ、魔法学校が。」


「まじ!じゃあさ、なんか卒業特典とかってある?!」


女神「あるよ...一気にランクがAになるよ...」


「飛び級ってある!」


女神「ある」


「入学試験とかって...」

ここからは!

女神「ここからは!」


女神「ここからは、学校に行って質問してきてね~」


そして女神は、じゃあねと言って、去っていった。

今回も俺は学校の場所を聞き忘れた.........が、スキルを使えば問題はないのだ!多分


「スキル発動」


この国一の魔法学校の場所教えて。


しかし何にもかわらなかったが、頭にここからの生き方が分かるようになってる!

よし!行くぞ!


そして俺は、細めの路地に入っていき、突っ走っていくと、とてもきれいな外見の魔法学校についた。

正面にはめっちゃデカいゲーム風で、洋風な城みたいな。目的地に着いた俺は、中に入る。そして、その校舎の感じとは似合わない、事務室がポツンとあったので、俺はこう言う。


「この学校に入学したい」


事務員?「なんで?」


「早くランク上げしたい」


事務員?「所持金は?」


「23万条」


事務員?「じゃあ、今から入学試験を開始する」


「え、あなた事務員ですよね?」


理事長「何を言ってるんだ?私は理事長だ」


見た目は完全に事務員だったのに理事長だったらしい。国一の学校の理事長という事は、それなりには強いはずだ。だから俺は警戒させてもらう。よく観察してると、理事長はテレパシーか何かで会話しているみたいだ。


理事長「ついてこい」


そう理事長が言うと、急に歩き出したので、ついていくと大きめのホールがあり、そこに大量の生徒と思われる奴らがいる。いろいろ事情を聴こうとするが、俺が声を発生させる前に理事長が語り始める。


理事長「では、これより編入試験をちゃちゃっと終わらせる!ルールは簡単。私のスキルで創りだされた鬼を5秒以内に倒したら合格。」


理事長がそういうと周りがざわつく。

「さすがに、最低ランクの奴が、、、ねえ」

「俺らでもそんなの難しいのに、あんな奴にできるわけねえだろ」


など、俺を下げることばっかいってる。

しかも何故かあいつら俺のランク知ってるし


理事長「じゃあ、試験開始!」


一秒目

 俺は咄嗟にスキル発動!あいつを倒せるパンチを!


三秒目

 鬼を殴り、鬼は消滅した。


あたりにざわめきが走る。


理事長「やっぱり君、天才だね。さっきの条件は君を追い込むための嘘で、こいつ倒せれば入学でいいかとか思ったけど、きちんと条件を守り、いや、条件よりも難しいことをした。その功績をたたえ、2年生3学期から、と言いたいところなんだけど、私の一存できめたら、この前ぶちぎれられたからちょっと待ってて!」


と言われたが、ここのホールはドーム状になっていて、360度すべて座席だ。だから、そこで俺だけ残っているのは、決まづい。だから、おれは俺のスキルについてみんなに質問してみることにした。


「みんな、俺って固有スキル持ってるんだけど、何だとおもう?!」


さらにどよめきがはしる

そこで理事長、校長が駆け足で来る。


理事長「ええ、話し合った結果、君を3年2学期、つまり明日から、編成入学者首席で入学することをここに認めることになった。」


といって、表彰状をもらった。


「ありがとうございます。主席合格者という事を自覚して尽力尽くします。」


よし!

ランクAの称号ほぼゲット!

面白かったら、きらきら輝くお星様をください!


投稿頻度!毎日目指す!

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