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ランク付け

「そうか、ありがとう。」


そういうと俺は、すぐにその場を立ち去ろうとする、


女神「一緒に行こ!」


「いや、遠慮しとくよ」


女神「でも君がスキルで私を呼び出したんでしょ!だったら最後まで私のことを見ててよ!」


と言われてしまった。なので俺は仕方がなく、女神を連れていく。

そして、大通りに出る。すると、女神はまるで初めて見たかのような反応をする。


「この前も見ていただろ。なんで今さら」


女神「だって、引き継がれた記憶にはとてもきれいだったとしかなかったから!」


「そうか...でも、あまりにも遅いと置いていくからな。」


という。なぜこのようなこと言ったのかというと、

こういう脅しというのは子供によく効くという事をどこかで見たからだ。


女神「行かないでよ~!」


とまるで本物の子供のような声を上げ、俺の近くまで走ってくる。

そして、俺は今まであったことを要約して話した。


「あと、金も手に入ったし、小さい家程度なら帰るんじゃない?なんか売ってない?」


女神「まあ、あるにはあるけど、あんまりよくなさそうだよ」


「どんな感じなの?」


女神「なんか、変な形してる。だけど、新築らしい。」


「ありがとう。じゃあどこで買えるか教えて」


という質問を投げかけ、寄り道をしてもいいならという条件でだ。

その条件を許可して、ゆっくりと、ゆっくりと目的地に向かった。

そして、きれいな家に案内されたおれは、案内された家に限りなく近い店の前についた。


「あの、女神さん?よくよく考えたら、俺たち魔王討伐が目標だよね?だったら、家はいらなくない?」


女神「確かに!気づかなかった!」


「あと、俺ギルドに加入するの完全に忘れてて、、どうやってギルドに加入するのかもわからないんですけど、、」


女神「分かったわ!じゃあ、もう一回私についてきなさい!」


そういうと、少し自信ありげな感じを醸し出していた。

そして、またゆっくりと、ゆっくりと、歩いて、ギルドメンバーの加入をお願いする、ギルドホールに向かう。

女神と話し合った結果、女神もギルドに加入するらしい。


受付嬢「ええっと、新しいご登録ですか?」


「はい、そうです。」


受付嬢「何人分のご登録になりますか?」


「2人分でお願いします。」


受付嬢「お金が、2条になります。」


そういわれて、正直に2条を渡した。


受付嬢「では、最初のランク付けのために、戦闘力測定をします。」


「はあ...」


女神から何にも聞いてなかった俺は、後ろにいる女神を睨む。

ごめんというばかりに、頭を下げてきた。


受付嬢「では、二人とも、こちらへお進みください」


といって、小さな窓の右にある扉を開ける。

そしたら、小さめの体育館に似たものがあった。

そして、中に入り、ランクの説明を受けた。

ランクは、E~Sの五つに分けることができて、ランクによって、受けられるクエストに差があり、

魔王討伐は、パーティーの最低ランクが、S以上、つまり最上級だけらしい。

そして、魔王討伐に行けたパーティーは、今までで1パーティーだけらしい。

Sランクというのは、それほど狭き門なのかと実感した。

そして、戦闘力測定の説明を聞き、本番を始める。


受付嬢「では、戦闘力測定を開始します!」


戦闘力測定が終わる。


受付嬢「では、個人の総合ランクを発表します。女性の方のほうは、Aランクで、

男性の方がEランクです。では、頑張ってくださいね!」


そういわれ、俺は崩れ落ちる。

最低ランクだ...

でも、この前倒した(幼女にした)やつは、Aランクらしい!

俺の方が強かったのに!

悔しい!

戦闘力測定は、本編が終わったら、番外編で出そうと思っています。


面白かったら、きらきら輝くお星様をください!


投稿頻度!毎日目指す!

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