さらに増える謎
「いままで、どこにいたの?」
という素朴な疑問を投げかける。
女神「それが、何も覚えてないの。」
「え!」
異世界に来てから一番驚いたかもしれない。
そして、俺はスキルで何をしたかを思い返す。
そういえば、「あの女神をここに」といったな。
ということは、もしかしたら俺の知らない女神もいたのかもしれないのか。
考えてみれば、当たり前か。
勇者になった人全員についていくんだから。
一人では絶対に足りない。
ここで、一つの仮説が立てられる。
女神の上に女神を取り締まる上級女神的な奴がいるのではないかと。
そこで俺は、質問の意図が分かんないように遠回しに言ってみる。
「突然なんだけど、女神って、何人くらいいるの?」
女神「どうしたの突然!」
「いや、ふと気になってさ。」
女神「そうなんだ!えっとね!大体1万くらい!」
「え、そんなにいるの!女神って、こうなんか、もっと希少性高いのかと思ってた!」
女神「だって、1万もいるはちゃんとした理由があるの!」
そういうと女神は、理由をいうとする。
女神「女神は、それぞれ担当した地域の中でしぬ生命全てに行き場所を与える仕事なの!」
女神「だから、一つの個体が大きい面積を担当すると、処理が間に合わなくなって、命が消滅しちゃうの。それを防ぐために、たくさん作っているのよ。」
エッヘン!と言わざるばかりの口調と顔で言ってくる。
しかし、言ってきている雰囲気と内容があっていなさすぎて、頭に入ってこない。
女神って、クローンだったの!よくわかんなくなってきた。
今回は、作る時間が足りなかったので、不出来です。時間あったら書き直します。(内容はそのままで)
時間がなかった言い訳:他の作品を作っていた。
面白かったら、きらきら輝くお星様をください!
投稿頻度!毎日目指す!




