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セブンイレブン対政府

作者: 小財 明

セブンイレブンの108円のパンは消費税という間接税が加えられて、少し高くなった。高くなったぶん、セブンイレブンの会員サービスのナナコで買うといくらか分は安くなるようだが、計算が複雑で実際どれくらい安くなるのか逐一調べて✖するのは不可能事である。


計算自体が複雑と言ったわけは税をかける側、詰まり政府は増税の批判をかわすため、税をかける品目を細かく分け、逆に売る店側は赤字覚悟で政府のややこしい品目別の間接税に対抗するため、かなり投資のいる販促や割引システムを導入し、ばっちこいの2019年冬の陣を迎えているのだった。


一番、間に挟まれてホクホク顔をしているのはレシート業者であろう。


逆に困っているのは消費者、詰まり我々である。

チューチュー、細かいお金の計算や消費税の仕組みを分かるために費やす労力のためにひどく疲れた頭にアメや缶で飲める温かいお汁粉を。

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