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エルハイミ-おっさんが異世界転生して美少女に!?-  作者: さいとう みさき
第十三章
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教えてアガシタ様!NEO その6

アガシタ:あーティアナは結構いろいろ言われてるなぁ~

アガシタ:エルハイミは何だかんだ言って手え出さなかったからなぁ~

アガシタ:まあティアナは呪いの件もあるし、もうエルハイミも許しているからな‥‥‥

アガシタ:そしてとうとう‥‥‥

教えてアガシタ様!NEO その6



アガシタ:あー、とうとう正式に一緒になったかぁ~


ライム:ううっ、お母さんうれしいっ! 読者の皆様も祝福してくれてるし!


レイム:しかしこの後が大変そうですね? 毎晩激しいらしいですし‥‥‥


アガシタ:まあこれで公明盛大に大手振るって好きなことできるしな。でも当人は忘れているが今後のジュメルのターゲットはこいつになるんだぞ?


ライム:そう言えば英雄ユカ・コバヤシそんな事言っていたような‥‥‥


レイム:確実に「女神の杖」持っているって認識されてますしねぇ~


アガシタ:まあ、ティアナと言う強力な戦力と連合軍と言う役に立たない戦力もいるから何とかなるんじゃないかな?


ライム:そんな事言いながら丸投げなんですから、アガシタ様は。


アガシタ:僕が直接出て行ったら問題だらけだと前にも言っただろうに。それに姉さまたちのアイテムなんか近寄りたくも無いわ!


ライム:え? 「女神の杖」たって女神様当人では無いですよね?


アガシタ:お前らには分からんだろうが、本体の欠片が有ってマナの保有量が一定に達し、魂がその器に戻れば女神ってのは復活できんだよ! 考えてみろ、魂だけでも厄介な姉さまたちが復活されたら僕なんかすぐに手籠めにされて使い走りにされてしまうわ!


レイム:なんか女神様ってウィルスかなんかのようにしぶといんですね?


アガシタ:お陰でライムなんか条件付きでセミリア姉さまに復活させてもらえたろうに。もっとも肉体は僕がもう一度作ったがな。


ライム:私って壊れたPCのデーターか何かです!?


アガシタ:所詮記憶はデーターの蓄積、パソコンと何ら変わらんわ!


レイム:また大胆な事を言いきる。


ライム:じゃあ魂の定義ってどうなるんです!?


アガシタ:物理的存在出来ないデーターを補完できる特殊媒体で生命活動をする為の原動力だ!


レイム:えーとそれってクローンとかじゃ成り立たないって事ですか?


アガシタ:あれはコピーとは言え別生命体だからな! 生命体の数だけ魂が有るからちょっと違う! しかしこいつが人体成型する瞬間に入り込み成長すれば発生する魂を自分のモノにして強力な一つの魂となる、つまり転生が出来るってこった!


ライム:と、ここまで来てやっと転生の秘話が出てきましたね?


レイム:すると主人公のエルハイミも?


アガシタ:あれはイレギュラー中のイレギュラーだよ。どうやら爆発の時にこっちに魂が飛ばされてきたみたいだが、その時にあの訳の分からんお力が関わっていた様でな。二回目の同調で簡単に呼び寄せられた所見るとあのお方がずっと付いているみたいだしな‥‥‥


ライム:いきなり重要な話がポロリと。


レイム:あのお方って事は、女神様より上の、更に「始祖なる巨人」よりも上のお方ですか?


アガシタ:まあ、僕でさえちゃんと認識できない尊いお方だがな。


ライム:一体何者なんですか?


アガシタ:分からん! と言うか関わり合いたくない!


ライム:相変わらずだなぁ~。


レイム:アガシタ様面倒事大嫌いですもんねぇ。


アガシタ:だからこれからもエルハイミたちには頑張ってもらってこの世界の天秤を揺らすことなく落ち着かせて欲しいもんだ。


ライム:結局は人任せじゃないですか!


レイム:相変わらずですねぇ~。で、この後はどうなるんです?


アガシタ:それがな、もともとエルハイミたちをここで結婚させること考えていなかったので色々と調整をいしているんだがなぁ~


レイム:つまり遊んでいて続きを書いていないと?


アガシタ:い、いや、書いてはいるんだよ、書いては!


ライム:怪しいですね? じゃあ予告行ってみましょうか??


アガシタ:それはなぁ~ ノクターン書くのが忙しくてだなぁ‥‥‥


ライム:色物ばかり書いていないで本編進めてくださいよ、本編!


アガシタ:まあ、とりあえずもう少し実家でいろいろやってから「弟たち」して「一回戻って」「ティナの町」ぽいのだが、ちょっと作成中にぶれそうだ。


レイム:ぶれる?


アガシタ:まだ書いている途中だからな!


ライム:まあいいです、素直に進んでいるのなら。


レイム:そうすると人妻に成ったエルハイミの活躍を読者の皆様にも応援続けてもらわなきゃですね!


アガシタ:「人妻」って聞くといろいろとその手が好きな人が反応しそうだが、まあまさしく「奥〇は魔女」なのでこれからも頑張ってもらわないとな!


ライム:お鼻ひくひくさせながら魔法使うあれですね?


レイム:分かる人がどれだけいる事やら‥‥‥


アガシタ:良いではないか、古い映画や古いドラマ結構好きなんだから!


ライム:まあいいです。それでは読者の皆様の熱いブックマークや評価、ご意見ご感想をこの後もどしどしお待ちしております。


レイム:「人妻」に成ってしまったエルハイミですがエルハイミを取り巻く百合ハーレムは無くなったわけではありません。ですのでまだまだ「エルハイミ-おっさんが異世界転生して美少女に!?-」をお楽しみいただけますよ!


アガシタ:そこの「人妻」好きのあなたもそうでない人も引き続きよろしくお願いします!




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― 新着の感想 ―
[一言] 呪いのせいということと王族なのだから側妃を持つのは当たり前というのもわかるのだけど、健気に操を守ったエルハイミちゃんが不憫でならない。 同性婚が渋い顔をされるこの国で同性婚を強行したけど、…
[気になる点] ここで(例えとして)細胞のひと欠片さえあれば、その内復元する女神達を持ち出すって事は、 タヒんだ全員復活→ほとんどがエルハイミへ攻撃→エルハイミ内の尊きお方パワー炸裂→返り討ち こ…
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