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エルハイミ-おっさんが異世界転生して美少女に!?-  作者: さいとう みさき
第十三章
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教えてアガシタ様!NEO その5

アガシタ:とうとう一周年だ!

アガシタ:なにはともあれ皆の者、準備は良いな!?


教えてアガシタ様!NEO その5



アガシタ:とうとう一周年だ!!


ライム:うわー、本当に続いちゃいましたね、この物語。


レイム:思えば一年前ポチちゃって絶対黒歴史になるって思っていたのに。


アガシタ:それがとうとう一周年だ! いや信じがたい。


ライム:そう言えば一年前ってまだアガシタ様対人恐怖症どころか引きこもってましたよねぇ~


レイム:前の仕事で心の病ですもんね。


アガシタ:まあそれを考えれば今は忙しいが雲泥の差だな。


ライム:ずいぶんと活動も出来るようになりましたしね。


レイム:それで、この物語ちゃんと続くんですか?


アガシタ:一応最後までこれだけは終わりにしたいのでな、頑張って最終回を目指すぞ!


ライム:そう聞くとなんかもうすぐ終わりそうですが?


レイム:プロット見るとやっと半分以上来た感じじゃないですか?


アガシタ:微調整はまだまだあるがこれからってところもあるしな!


ライム:そうすると当分は安心してお話続けられるって事ですね?


レイム:運営さんにもう一度怒られないよう注意しながらですよね?


アガシタ:勿論だ! 何度も言うがもうああいうのはこりごりだからな!


ライム:その分ノクターンが徐々に充実してきましたね?


アガシタ:前からも言っているがエルハイミが「清く正しく面白く」になっちゃったからな、「エルハイミ:アダルト!」でエロは続けるよ、あっちはあっちで楽しいもん。


レイム:やっぱり楽しいんですか‥‥‥


ライム:本人が聞いたらどうなっちゃうんでしょうね?


アガシタ:そう言えば一周年記念としてこいつも連れてきた!


エルハイミ:はっ!? こ、ここは何処ですの!?


アガシタ:よくぞ来た、苦しゅうない、ちこうよれ! 最近だいぶ育ったではないか、良いではないか~良いではないかぁ~


ライム:アガシタ様! うちの娘に手ぇ出しちゃだめですよ! エルハイミもそんなに怯えなくてもこの方がアガシタ様ですよ。


エルハイミ:ええっ!? こ、この方がアガシタ様ですの? と言うか、ここって前世の世界によく似ていますわね?


アガシタ:訳有って作者の家に寝泊まりしている!


エルハイミ:ほぇっ? さ、作者ですの?


ライム:まあ、ここでは日本語も使るからその面倒くさいコモン語止めて日本語で行きましょうか?


エルハイミ:そうなの? でもあたしが日本語で話すと問題じゃないの?


アガシタ:いや、むしろこっちの言葉じゃなきゃ発音できんし言葉もあるし、僕もこっちでは基本日本語だ。


エルハイミ:アガシタ様、それじゃあここって日本なの?


アガシタ:そうだよ、今日はな「エルハイミ-おっさんが異世界転生して美少女に!?-」がとうとう一周年達したので特別にゲストでお前に来てもらっているんだよ!


エルハイミ:一周年って、あたしあっちの世界に行ってもう十八年くらい経つけど‥‥‥


アガシタ:こっちじゃ一年だ。


エルハイミ:それであたしに何をしろと?


アガシタ:なに、今後の抱負でも語ってもらおうかと思ってな。


エルハイミ:抱負も何も、あたしこれから師匠と手合わせなんだけど‥‥‥


アガシタ:ああ、その話しはちょっと遅れる。作者が今修羅場なんで進行が送れたんでな。何せ先月も残業時間がもうちょいで100時間だからな!


エルハイミ:作者って‥‥‥ 


ライム:あまり深く考えない方が良いわよ?


レイム:そうそう、何せこっちの世界は君たちの世界を見るのに楽しく愉快な思いをさせてもらっている所だから。


エルハイミ:レイム様まで‥‥‥ 楽しく見るって、あたしとしては苦労の連続なんだけど。


アガシタ:だからお前の物語りでここまでやって来れたんじゃないか、読者様にも感謝しなさい。


エルハイミ:あの、たまにみんなが意味不明な「読者様」って何なんです?


アガシタ:お前に分かりやすく言うと神々のようなお方たちだ!


エルハイミ:ええっ!? なんでそんなに神様多いのよ!?


アガシタ:ヤオロズの神ともいうからな。


エルハイミ:それ日本の神様!


ライム:まあ確かに沢山のブックマークや評価、ご意見ご感想ってのがここの原動力だしねぇ。読者様からのそう言ったお力添えが無いとやってられないもんねぇ。そう言う意味では神様で合ってるわよ?


レイム:「お客さん様は神様です」ってやつですね~ あ、この場合は「読者様は神様です」ですね!


エルハイミ:どっちにしろあたしって面白おかしく見られているって事!? ひどっ!


アガシタ:まあいいじゃないか、その分あっちの世界では転生前と違って美人の好い所ばかりがお前さんに寄って来てるだろ?


エルハイミ:それってあたしが女の子好きだからいいけど出来れば前世でも味わいたかったわよ!


レイム:それはまた贅沢な要望ですね。


アガシタ:だってお前「前田さん」の気持ち無視してたろ?


エルハイミ:はぁ? 前田さんてあの入社二年目のマドンナの前田さん?


アガシタ:そだよ、せっかく立ち食いそば屋で待ち伏せしてくれてったのにもったいない。


エルハイミ:そんなの気づかないわよっ! ああっ、もったいないぃっ!!


ライム:前世の取りこぼし悔やんでる場合じゃないでしょうに。


レイム:そうですよ、シェルとの既成事実作っちゃってどうすんです?


エルハイミ:あ、あれは建前上で‥‥‥


アガシタ:まあティアナがどう言うかだな。


エルハイミ:あうっ!


アガシタ:その辺は今後面白おかしく見させてもらうとして、どうよ今後の抱負は?


エルハイミ:抱負も何も、あたしはとにかくティアナに会いたいのよ!


アガシタ:まあ、もうちょっとで合わせてやるがいろいろと心の準備しておけよ?


エルハイミ:はぁ? アガシタ様、何ですか、それ?


アガシタ:一周年過ぎたからここからが正念場だぞ? お前の今後は更に激動の時代に入って行くぞ?


エルハイミ:ええっ!? そんな! あたしはティアナといちゃいちゃ静かに暮らしたいのに!!


アガシタ:バカもん、そんなことしたらノクターンだけで楽しくなって本編がつまらなくなってしまうじゃないか!


エルハイミ:つまらなくなるって、あたしの人生どうなるのよ!? って、言うかノクターンで何ですかアガシタ様?


アガシタ:ぎくっ! い、いや、気にしなくていいんだよ、そっちは些細な事なんだから‥‥‥


レイム:急にアガシタ様が大人しくなってきた?


ライム:まあ、エルハイミ当人には内緒だしねぇ。


エルハイミ:ライム様、レイム様何なのそれっ!? ものすごく嫌な予感しかないのだけどっ!


アガシタ:と、とにかく一周年おめでとう! 今後も僕たちを楽しませてくれよ!! じゃ、元の世界に記憶を消して送っておくからな! アデューっ!!


エルハイミ:ちょ、ちょっとアガシタ様! 気になる! 気になるわよぉっ!!


ライム:あ、強引に元の世界に飛ばされていった‥‥‥


レイム:アガシタ様よほどやばかったって事ですね?


アガシタ:う、うるさいっ! とにかくこっちは「清く正しく面白くだ!」


ライム:なんか一周年の割にグダグダですね~


レイム:もともと特に何も考えていない何時もの事なのでは?


アガシタ:うっさいわ! ほれ、締に行って!


ライム:はぁ、この後もグダグダになりそうね。


レイム:まあそれでもとにかく、読者の皆様こんな物語ですが一周年を迎えられました。どうぞ今後も「エルハイミ-おっさんが異世界転生して美少女に!?-」をごひいきによろしくお願いします。


ライム:勿論読者の皆様のブックマークや評価、ご意見ご感想も随時お待ちしてますよ!



アガシタ:そんな訳で、これからもガシガシとエルハイミの物語を続けていきますので皆さんよろしく!





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― 新着の感想 ―
[一言] 「私達の冒険はこれからだっ!」エンドだけは勘弁してください。 「そう言うお前は未完結作品を何本抱えてる?」という突っ込みも無しの方向で。
[良い点] 投稿されてから一周年なんですね!おめでとうございます。最初から読み返してるとかなり読み応えあります。 [気になる点] 残業100時間!?無理しないでくださいね…。 [一言] 今後も陰ながら…
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