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22話 ステータスを確認したんだが

22話です! 今日で投稿し始めてから一カ月になります。いつも読んでくれてありがとうございます!引き続き悔いのない転生を! をよろしくお願いします!

 家に帰った後、疲れていたからかすぐ眠った。そして起きた時には既に日が昇っていた。

 ゆっくり体を起こしてみる。所々痛い。筋肉痛だ。


「おはよようございます。カイ様。ご飯はもうすぐですのでしばらく待っていてください。」


 筋肉痛の場所を確認していたら、イリスが挨拶してきた。


「おはお、よう、イリス。分かったよ。」


 そう聞くとイリスはお辞儀をし、部屋を出ていった。その間、ベッドで辺りを見回していると机の上に昨日魔石を入れた皮袋が置いてあった。そこまで歩いていく。昨日よりかなり歩きやすくなってる。昨日かなり歩いたからか?

 そんなこと思いながら机のそばまで来て皮袋を開けて、改めて魔石を見てみる。緑色をした1cmにも満たない魔石が10個ある。この数が昨日殺した数だ。今は寝たからなのか殺したことによる嫌悪感などはなかった。


 魔石を袋に戻し、ベッドに戻る。他に特にやることがない……。

 ああ、そうだ。魔物を殺したからレベル上がっているかな? ちょっと確認しておこう。


「ステータス」


ーーーーーーーーーーーーーー  

名前 カイ・アイン

種族 人間

性別 男

年齢 1歳

属性 水、風、無

レベル 2

HP 20/20

MP 520/520

物攻 2

物防 2

魔攻 4

魔防 2

速さ 2

体力 2

魔素 52

運 150

ースキルー

<算術lv6><料理lv3><魔素操作lv5><無詠唱lv4><風魔法lv3><水魔法lv3><無魔法lv3><五感強化lv4><身体強化lv4><ステータス変更lv1>

ー称号ー

<転生者><幸運者><魔法使い初心者><誑かす者>


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 おお、レベルが0から2に上がってるね。そしてついに各ステータスの数値が1じゃなくなった! これで行動範囲が増えるね。 そして他の項目よりも魔攻の数値だけ伸び幅がいい。魔法で倒したからかな? だとしたら物攻を重点的に上げるには直接攻撃すればいいのかな? 魔素の場合は練習すればするほど伸びるそうなのでレベルが上がっても分かりにくい。ちなみに魔素は20歳まで練習すればするほど伸びるそうだ。母親が悔しそうに言っていたのを鮮明に覚えている。今のうちに魔素の数値を伸ばしたいところだ。


 レベルが上がるところだけ見るとどんどん魔物を殺してどんどん上げたくなるが油断して魔物に殺される可能性もあるので慎重にやっていこう。もちろん心の準備などもあるので最初のうちはあまりレベルが上がらないな。


 それにしても新しいスキルをそろそろゲットしたいな。おそらく一定レベル超えたら新しいスキルを手に入れれると思うが今のところ特に変化がない。料理のスキルがあるから家の手伝いでもすれば新しいスキルゲットできるかな?

 

 ステータスを閉じると同時にノック音が聞こえた。


「カイ様、ご飯の準備ができましたのでリビングまでお越しください。」

「ありがとうイリス。リビングに行くよ。」

「かしこまりました。」


 俺は部屋を出てリビングに向かう。両親と兄達が座っている。俺も椅子に座る。

 

「よし、全員集まったな。では食べよう。この食にありつけることに感謝を!」

「「「「この食にありつけることに感謝を!」」」」

 

 これはいただきますと同じ意味だ。たまに言い間違えそうになるのは仕方ないのかもしれない。

 離乳食を食べてた頃と比べて最近は噛むものが増えてきた。おかげで唾液と食べ物が絡みあい、以前より甘く感じることが多くなった気がする。中には青色のスープなども出てきてかなり驚くが、これがまた美味しいのだ。


 そういえば昨日はシンディが来ない日だったので今日はおそらく来るだろう。

 ご飯を食べてイリスに皿を下げてもらう。そして部屋に戻り、いつ来てもいいように準備をする。その間に魔法の練習をしておく。


 20分後シンディがいつも通り元気にやってきた。



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