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シークレット  作者: 春夏
新学期編
7/9

私にしては良くできたほう

「これから第1学期始業式を始めます。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 いよいよ始業式が始まった。次は学園長の挨拶か、ちゃんと学園長をしてるんだな。確か私達が自己紹介するのは紫娟が紹介してからだったか...そろそろか。


 「さて、色々話したけど...僕が言いたいのは君達にとって学園生活を意味のある時間にしてほしいと言うことだ。それじゃあそろそろ新しくこの学園にきた教師の自己紹介をしようか。じゃあよろしくね。」


 「っはい、私の名前は〜。能力は...」


 一人目の教師が自己紹介をする。二人目、三人目どんどん順番が近づいてくる。


 いよいよ私の番になった。


 「初めまして、私の名前は『琴見 翠』。今日からこの学園の教師になる...よろしく」


 緊張したけど私にしてはよくできたほうだと思う。


 「次は...」


 新たな教師の自己紹介が終わり進行役の教師が次の話をする。次は新たに設立されたクラスの話だ。


 その話も終わりいよいよ新たなクラスの担任のはなしになる。


 Fクラスから担任がどんどん発表されていく。気がついたらAクラスの担任の発表が終わっていた。


 「そして最後に...SクラスとA+クラスです。担当教師の先生は改めて自己紹介をお願いします。」


 指名されたのでマイクの前にたち先程もした自己紹介をする。


 「改めまして...私の名前は『琴見 翠』SクラスとA+クラスの担任になりました。よろしく。」


 これでいいかと思いながら元いた場所に戻る。どうやらもうすぐ始業式が終わるそうだ。


 「これで第一学期始業式を終了します。」


 


 

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