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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

赤い箱と黒い箱 〜赤い箱編〜

作者: キリノザメ

これはとある都市の都市伝説である


『今日は仕事の飲み会で帰りが遅くなってしまったなぁ』と一人のサラリーマンが飲み会が終わり自宅に帰ろうとしていた時間を見ると一時を過ぎていた。タクシーを使って帰ろうかと思いタクシー乗り場まで大体数分かかるが仕方ないと思いつつも、タクシー乗り場まで歩こうとすると二人の少女に服を引っ張られた。いかにも怪しいし早く帰りたいと気持ちがあったが少女二人が早くこっちにきてと言われんばかりに服を引っ張り仕方ないとしぶしぶついて行く事に、ついて行くと人がいない裏路地に連れて行かれた。


すると少女二人は振り返りこんな事を言ってきた


「お兄さん今から問題を出すからこたえてね」と赤い服の少女の言葉の次に


「答えられたらプレゼントをあげる」黒い服の少女が話すと


「分かったよ」と言葉を返した。サラリーマンは心の中では怪しいけど子供のする事だからイタズラみたいな可愛いものだろう、答えたら早くお家に帰りなさいと言うかと思いつつ


少女二人の口から同時に、『じゃぁ問題を言うね』


「ここに赤い箱と黒い箱があります。貴方はどっちを選ぶ?」(赤い服の少女)


「赤い箱には貴方の心、黒い箱には貴方の体どっちが欲しい?」(黒い服の少女)


この問題の意味が分からないがこうこたえた


「それじゃぁ、赤い箱が欲しいかな」


『本当に赤い箱でいいの?黒い箱じゃなくていいの?』


何故なんだろう選んだのは赤い箱なのに「もう一度聞くのは」?そう思いつつも


「あぁ赤い箱で大丈夫だよ」もう一度そう答えると少女は


「それじゃぁお兄さんに赤い箱の中身を上げるね」(赤い服の少女)


「箱の中身を確認して見て」(黒い服の少女)


そう言われ箱を渡され恐る恐る箱の中身を確認して見ると暗くて分からないが動く何かがあったと言う事は何となく分かった。


バチバチっと電灯の光が灯ると一瞬でサラリーマンの顔が青ざめた

それは箱の中身が「ドクン、ドクン」と動く「心臓」だった。サラリーマンは怖くなり急いで走りその場から逃げ出したが逃げる時少女たちの顔は「クスクス」と笑っていたが今はそんな事はどうでもいい急いで人のいる場所に一秒でも早くこの場からと。サラリーマンは走り続けここまで来れば大丈夫だろうと少し腰を下ろしたするとどうだろうか

鼓動が聞こえてこない…するとようやく自分の身体の異変にきずいた。


それは自分の『心臓』がないことに…。



バリバリの初心者で初めての投稿となります。

短いお話しですが読んで来れた皆様に感謝いたします

初作品となり中身の話が下手と思いですが何卒ご容赦ください



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― 新着の感想 ―
[良い点] 都市伝説であるてん。 [気になる点] バチバチっと [一言] 赤い箱。
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