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昨日、書店でとても役に立ちそうな教本を購入した
昨日、書店でとても役に立ちそうな教本を購入しました。彼女に会う前にです。
教本をクレジットカードで購入後、彼女に出会い、一緒になると、僕は早速、教本をペラペラめくったのだ。
教本には人体の凹凸が理解出来るようなページがあって、読んでみると、とても分かりやすい。
人体の凹凸とか、ほんの少しだけど、理解しているから、何が描かれているのかが、すぐに分かった。
そのおかげで人々を観察する時も、その部分や形を覚えるために骨や筋肉から出ている凹凸の部分に注目しそう。
でも、僕が思うに、観察力を磨くには構造の理解がないと、注目しても中々、観察力は磨けなさそう。
結局は「知ること、頭の中で構造を感覚で理解すること」が最重要になりそうです。
その中で人々を観察したりすることで、とても意味のある物になりそうかな?
だから、今、僕はイラストで人間を描く時は、美術解剖学を学んだり、街中にいる人間を観察したりして、記憶で覚えようとしている。
それを繰り返していると、自然と脳が、その形を記憶し、今まで描けなかった人体の凹凸の部分も描けるようになるのかもしれません。
イラストや漫画の観察もするようになりました。しっかりと、イラストや漫画の顔の配置とかに気を配ると、今まで全然気づけなかったところにも気付くことになるのですね。




