↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【200字短編】別れ話

作者: 横溝乱史
掲載日:2026/10/15

カフェで男と女が揉めている。男が困り顔で言った。

「彼女が僕と別れたがっている。どう説得すればいい?」

すると、男のスマホからAIの音声が響いた。

「まずは理由を確認しましょう」

男は女に理由を尋ねた。

一方、女はめんどくさそうにスマホに呟いた。

「理由を考えて」


そんなやり取りを重ねていると、男のAIが提案した。

「お互いのAIで直接話し合わせてください」


数分後、男のAIが言った。

「AI同士だと和解できました」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。