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退職後の新しい職場

天気は曇り、変哲のない日だ

会社から支給された携帯を片手に持ちながら職場に

向かう、数分後、目の前には目的地のマンションがある、パッと見て7階ほどありそうだ、マンションの入口まで来ると厳重な扉と窓口らしき場所がある、中を覗いてみると黒い制服に制帽被った男がいる、その男と目が合い男は口を開く「こんにちは、君が今日から来てくれた新人くんかな?」突然の質問に驚き数秒の間動けずにいると、「緊張するのも無理ないよね、君のことはよく聞いているよ、とりあえず中に入ってくれる?」そう言われ頷く、先程まで閉まっていた扉が開き、中に入ると一見どこにでもありそうなマンションだが、違和感を覚えた、窓がひとつも無いようだ、あると合えば非常出口ぐらいだ、そんなことを考えていると扉に入ってすぐ左の扉から先程の男が出てくる、「はじめまして!僕はマロンだよ、マロン先輩でもいいし、好きに呼んでよ、よろしくね新人くん…それじゃあ早速で悪いんだけど、隣にロッカールームがあるから制服に着替えておいで」そう言ってロッカールームの鍵を受け取り中に入る、ロッカーを開けるとマロン先輩が着ていた服と同じ制服が入っていた、それに着替えたあとマロン先輩が声をかけてくる、「うん!似合ってるね、それじゃ仕事やってみよっか!簡単だから安心してね」笑顔で言われたあと、軽く頷いてマロンの隣に座る、 「はいこれ」そう言って住民票リストを渡される、 「これを見ながらここの住民かどうかを確認するって仕事だよ、簡単でしょ?」アッシュ首を傾げる、 「うん?あー…なんで確認する必要があるかって?それはね住民になりすまして入ろうとする奴がいるんだよ」なりすます奴?そんな奴がいるのか?と内心思いながら話を聞く、 「それでね、もし住民じゃなかったらこの黄色いボタンを押してね、そしたら処理班が片付けてくれるから」アッシュは不思議に思い問いかける、「ん?片付けってなにって?まぁ…それはね、……知らなくてもいいよ」アッシュは納得いかない様子ではあるがそんなアッシュ放って話し続ける、「てことだから、早速今日からお願いね…もし何かあったら固定電話があるから連絡してね、それじゃ!」

いや〜読んでくれた方ありがとうございます!!!

初めての作品なので誤字脱字あるかもですがご了承願います!!!続きはぼーちぼーち出す予定ですッ!!!

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