【最終回】プチGO TO トラベル②(アイ氏『初詣』の思い出を綴る!)
そして再びタクシー乗り場に向かえば、そこに居たのは、万年青屋さんまで乗せてくれたタクシーのおじさんだったw
こうして再び縁あって、今度は、鹿島神宮まで走って貰ったのである。
鹿島神宮に着いた時間は、丁度お昼。
アイ氏は露店で早速、お昼を調達した。
アイ氏が購入したのはドネルケバブだ。
そして次にじゃがバターも購入した。
こうして、露店グルメを満喫して、ご参拝である。
参道をまっすぐ行くと普通なら門があるのだが、なんと現在、工事中だった。
工事中の狭い道を通ると、本宮が横に見えた。
先ずは手を洗い、参拝の列に並んだ。
アイ氏は、真ん中ではなく隅っこに並んだので、意外と早く参拝の順番が回ってきた。
鹿島神宮の主神は、武甕槌大神。
武神である事から勝負運を授けてくれる神だと言われているので、アイ氏は、当然、宝クジの当選祈願をした。
その後、おみくじを引く。
アイ氏が年明け最初に引いた、おみくじは、なんと『凶』!!
この『おみくじ』にアイ氏は新年早々にテンションが爆下がりした事は言うまでも無い。
『おみくじ』は結果が良ければ持ち帰り不本意な結果なら神社に結ぶのが良いとされている。
この結果はアイ氏にとって不本意なので神社のおみくじを結ぶ場所にギチギチに、きつく結んで厄払いしたのは言うまでも無い。
そうして、アイ氏のテンションは激落ちしたので、休憩を取る事にした。
御手洗池と呼ばれる辺りで、出店があり、そこで甘酒とみたらし団子を買って一休みをする。
みたらし団子なので醤油かと思ったら、味噌ベースのみたらし団子で甘さ控えだった。
『しょっぱい』みたらし団子と甘酒の甘さ再び団子の『しょっぱい』をループを楽しんでアイ氏は無事に復活する。
こうして元気になったアイ氏は再び鹿島神宮観光に戻った。
鹿島神宮にはや要石と呼ばれる場所がある。
この要石は水戸黄門で有名な徳川光圀が7日間、石を取り出そうと掘ったが結局取り出せなかったと言う逸話が残っている。
水戸黄門はドラマ等では名君として有名だが、実際には全国世直し旅なんてしていないし、更に言えば大日本史編纂の事業の為に、はっきり言って水戸藩は酷い財政難になった。
当然そのしわ寄せは、下々の者にいく。
そんな話を聞いた事があるアイ氏は、それまで無かった日本の歴史を全て網羅した日本史書を作るという、大日本史編纂は素晴らしい事業だと思うが、藩を財政難にしてまで、やるのは如何なものか?と思っている。
そんな水戸黄門の縁の『要石』を見学してから、アイ氏は帰路についた。
さて2026年も厳しい猛暑の予報が出ている。
そして夏から秋に掛けては多雨の予報もある。
猛暑と雨それが今年最大のヤマ場だ。
だから今年も悪戦苦闘である。
ー完ー
ここまで読んて頂きありがとうございました。




