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孤独の群れ  作者: こっくん


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終わりなき日常

 いいか?俺はこの社会を変えたりとか、自分の生活をよくするとか、そんなことをすることはできない。確かに進歩は大事だ。新たな技術とか、まさに社会、人間生活をよくするためには大事だ。


 しかし、それが本当に社会をよくするかは、最初はわからない。数十年、数百年たって、ようやく結果がわかる。一喜一憂でその技術を評価するべきではない。まぁ、自分ははずれを引いちまったようだが...


 この日常は終わらない。時間を止める超能力とか、そんなのは俺にはない。老後までこの仕事を続けるさ。


 孤独だ。ただ何かに触れるために、俺は今から首都にいって政府機関に「視察」に行く。革命はできないが、多分、傷くらいは与えられるだろう。

2322年11月3日。呪われし人間より。

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