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地下室

んあ?


「ふあぁぁぁぁぁぁ。おはよ。」


「……。……!?……ハルマくんが起きたよー!!!!」


""ドタドタドタドタ""


""バーン!!""


「お兄様!」


「ハルマ!」


「魔王様!」


なんでそんなにびっくりしてるんだ?


「おはよ。」


「おはよ。っじゃないですわ!」


「ハルマ!今、もうあれから3日も経ってるんじゃぞ!」


え?3日……?


「魔王様!今から出かけますよ!」


「どこに。」


「あの本の意味が分かりましたよ。違う本もあるみたいです!それを取りに行きますよ。」


「お、おう。」


外に出て歩きながら本について教えてもらった。


要約すると


聖者ルドアは魔王ミレアにある交渉を持ちかけたらしい。


まだ、なんの交渉かは分からないらしいが。


で、ここからはライラ、ナイアの予想らしいが何らかの方法で聖者ルドアを魔王ルドアに


魔王ミレアを勇者ミレアに変えたんじゃないかという考えだ。


「……ふむ。有り得るな。」


「それで今から取りに行く本は過去の魔王の能力図鑑ですね。」


「どこにあるんだ?」


「ここですね。」


そこは昔、ミレア信者がいたココウド洞窟だった。


「確かにあまり詳しくは見なかったな。」


「お兄様。一見、見当たりませんが地下があるようです。」


「そうか。」


地下があるとは気づかなかったな。


「ここー?……うん。ここっぽい!」


確かに掘ってみると地下室があった。


「なんだここはぁ!」


めちゃくちゃ広い!


10人は余裕で暮らせるぞ。


「あったあった。これですね。」



""魔王 歴代能力図鑑""



"パラパラ"


「この文が怪しいですね。」


「ふむ。"心を操る"か。怪しいな。ハルマも使えるのか?この能力。」


「いや、見た事ないな。」


「お兄様。これは恐らく伝神説スキルじゃないですか?」


「おそらくな。」


恐ろしいことになってしまった

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