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意味

数日意味を考えたが良く分かっていない。


あー。部屋に数日こもりっぱなしだったからまじで疲れた。


「ハルマ。終わったか?お疲れ様じゃ。」


「あぁ、ナイアありがとう。……ん?ナイア?」


ナイア=アイナ


アイナ平原!?


アイナ平原か!


「よし!ナイア、アイナ平原の仕事に行くぞ!」


「いつもあんなに仕事をしたくなさそうにしているのに珍しいな。」


行ってみたら何か分かるかもしれないな。


ということで、アイナ平原にいる人間の駆除の仕事をした。


ただ、


"ソナタの近い人の名の平原にて闇に紛れた満月の日、光を照らす時、ソナタの探し人が現れるだろう"


のソナタの近い人の名の平原はナイアだと言うことが分かった。


闇に紛れた満月の日、光を照らす時というのが分からないんだよなぁ。


「なるほどな。」


「ん?どうしたんだ?ナイア?」


「ソナタの心を覗いのじゃ。……ふむ。闇に紛れた満月の日、光を照らす時とな。なにかナハイラが言っておったな。聞いてみるとよい。」


ナハイラか。


確か遠くで戦っていたな。


「おーい!ナハイラ!」


「ん?なーに?」


「闇に紛れた満月の日、光を照らす時と言う意味を知らないか?」


「あー!明日の皆既月食のことー?」


「皆既月食!」


光を照らすは多分太陽だな。


まぁ、つまり


"ナイアの名前のあるアイナ平原にて、皆既月食の日、太陽が照らすとき、ソナタの探し人が現われるだろう"


ということか。


つまり、明日の皆既月食の時にここに来ればいいのか。


ふむ。なるほどな。


ただ、探し人とは?


多分記憶として流れてきた妹?か?


妹。


あ、ナイアが確か俺の親父と言われてるルドアについて知ってたな。


聞いてみよう。


「あぁ。ルドア様のことか。……ふむ。ソナタも記憶が思い出せそうなんじゃな?手伝おうではないか。」


「じゃあ、質問なんだが、俺に妹っていたのか?」


「妹様……か。あぁ。おったな。妹様の名はシグマ・ミケード様。ただ、数年前から行方不明じゃ。」


「そのことなんだが、見つかるかもしれない。さっきの俺が考えていた暗号みたいなのは探し人が見つかるという暗号なんだ。」


「なるほど。シグマ様がもしかしたら見つかるのじゃな?」


「あぁ。明日だからこの平原に来る。ここが舞台だ。」


「ふむ。分かった。」


「魔王様。人間の駆除が終わりました。」


「あぁ。帰ろうか。」


こうして俺は明日アイナ平原に行くことになったのだ。


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