表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

16/39

闇属性

3階にやっとついたが、ここ、階段式なのはどうなんだ?


体力が持って行かれるぞ。


「妾の番じゃな。」


あ、そうか。ナイアの暇つぶしか。


「ナイア。大丈夫か?」


「あぁ、この程度造作もない。」


そうそう。ナイアは悪魔ということもあって、闇系スキルしか使えないらしいのだがそれでもバチくそ強い。


「悪魔の死鎌」


ナイアが武器をよんだ。


ガチでやろうとしてる。


炎闇(えんあん)付与」


なんかかっこいいな。


鎌に黒い炎がついてるしやば、かっけー!!


あ、ナイアがこっちを向いて俺に目をむけている


俺が厨二病ってことがバレたか?


いや、ナイアは心が読めるからバレたな。


まぁ、バレて困ることはない。


気にするな。


その心を読み取ったのか前を向いて集中しだしたのだが、


「魔王様、なんかありました?」


「い、いや、何もない。」


「あとでナイア様に聞いてみます。」


俺が考えていたことがバレそうだな。


まあ、いっか。


黒炎放火(こくえんほうか)


「ナイア、後ろ危ないぞ!」


取りこぼした冒険者が後ろから近寄っていた。


「分かっておる。」


後ろに鎌を飛ばしてそのまま後ろにいた冒険者を貫き、取りこぼした冒険者を1人1人を貫いていった。


鎌をずっと使い続けた人だけが出来る技だな。


ライラもああなるんだろうか。


「ハルマ。1つ言っておく。この鎌は普通の鎌ではない。死鎌じゃ。」


あぁ。俺が"鎌"って言ってたのをきにしていたのね。


「じゃあ次私だー!」


あぁ、次はナハイラか。


俺、1階で敵をぶっ飛ばしただけ?


あぁ、5階も残っているのか。


まあ、5階は確実に俺がやる。


怨みをぶつけないとな。


「とうとう私の番だー!」


「あぁ。暴れてこい。」


子供みたいだ。


いや、実際の見た目子供だから変わらないな、


竜氷(りゅうひょう)!!」


おぉ、楽しそうだ。


ただ、見た目グロいんだよなぁ。


「まだまだー!」


水聖(すいせい)!」


確かにナイアと同じくらいの実力だな。


「倒したよー!」


「良かったのじゃ!」


仲良いな。


とうとう、残すは5階だけ。誰がいるんだろうか。

みなさん今回の話はどうでしたか?


よければ下の⭐︎から素直な評価をしていってくれると投稿の励みになります。


あと、ブックマークもしてくれるともっと嬉しいです!


今後ともこの作品をお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ