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枢軸国の栄光  作者: 真姫ちゃん推しの結月
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戦線投入

 泰雅は一旦鎮守府により、曙を置きアメリカ本土の地図を回収した。泰雅はアメリカ本土を目指し飛行を開始した。

「目標アメリカ、サンフランシスコに向け移動開始」

「目標地点をサンフランシスコに設定しました。自動運転を開始します」

 自動運転が開始されると泰雅はアメリカ本土の地図を広げた。{現在、我が方の戦線はサンフランシスコがサクラメント、そしてロサンゼルスと戦線を拡大し、いまだ北上はしていなない。シアトル方面は順調に山を越えオカノガンとウェナチーを占領。しかし、南下は出来ていない。諜報部によると私たちがまだ占領していない太平洋に接する中央部に建造所と港が多くあるとの事だが、あそこから日本への強襲上陸は無理と言ってもいいだろう。しかし、一つ不快な事がある。何故我が軍は北上又は南下をしていないんだ。確かに陸軍の技術では後れを取るだろうが、それでもドイツに準ずる強さを秘めている。ここの戦線の突破は用意だろう。しかし、それが出来ないと言う事は敵は知られたくない事があるのだろうか。向こうに着いたら優先的に北上、南下をさせてみよう。ドイツはフロリダから乗り込んだっと。現在ドイツの占領地はサバナとパナマシティまで来ていると。ここは一気に西方に来て日本と合流してほしいものだが、このまま北上しワシントンDCまで行きそうだな。しかし、優秀過ぎて裏切られた時には死ぬんじゃないかと思うほどの諜報部から新型戦車が三種類あると聞いた。中戦車が二種類そして、超重駆逐戦車が一種類。ドイツは果たしてこの新型に対処できるのだろうか、そのカギを握るのはヒルデではないかと俺は予想する。あいつの秘めた力は以上ではない。いつかは人間を超えるだろう。ん、もうアメリカか}

 泰雅は自動運転を解除し手動で操作し始めた。

「こちら泰雅聞こえるか?陸軍の諸君援軍だ」

「こちら、サンフランシスコ方面の戦線を担当している安藤利吉(あんどうりきち)と言う。援軍に感謝する泰雅総提督」

「気にするな。今は海軍、陸軍が、協力しなければ勝てない大国だ」

「ハッハッハ。君は今までの海軍将校とは違うな。ともに協力しようじゃないか」

「はい。それで、相談があるんですが」

「そうか、降りてこい。こちらで話をしよう」

 泰雅はリッターから降り、利吉に案内された簡易的な会議場に入った。

「これぐらいしかないが」

 そう言って紅茶を出してくる利吉。それを、ありがたく受け取る泰雅。

「それで、要件はここの制圧です」

「ふむふむ。我々もそこの戦線に何度か攻勢をかけているのだが全く突破できなくて難航しているのだ。それで、海軍の君が言うんだからやはり、海軍にも不利益を生じさせるのか?」

「はい、海軍専属の諜報員がそこに地域に他とは比べ物にならないほどの建造所があるとの報告が入ってきました。そこで、恐らく我が国に対しての反抗作戦が行われると思います。おそらく、一部の強襲上陸隊を防衛にあてていると思われるので作戦決行の前日は防衛ががら空きになると思われます。ですが、その決行タイミングを計るのは難しいと思われます。ですので、今回私が乗って来た機体で相手の防衛を崩します。その際には陸軍からの迫撃砲での援護を要請します」

「艦からの支援は出来ないのか?他にも零戦での爆撃もありだと私は思うのだが」

「私も最初はそう考えていましたが燃料は日本にとってとても大切なものですので、ここでの無駄遣いは避けた方が良いと判断しました。結果、迫撃砲による支援がコストパフォーマンスが高いと判断しました」

「・・・分かったそう手配しておこう。支援のタイミングはこれで知らせてくれ」

 泰雅は利吉からフレアガンを受け取った。それを、空っぽのハンドガンポーチに入れた。

「準備はいつ頃完了しますか?」

「明後日の昼ごろには迫撃隊を呼び戻せるだろう」

「分かった作戦の決行は明後日の夕食後だ」

 泰雅はそう言うと紅茶を飲み干し会議場を出て行った。泰雅はリッターの中に入った。

「リッター現状を知らせてくれ」

「迫撃隊は現在ロサンゼルスで休憩中です。命令が伝わるのは5分後ぐらいです。ドイツは現在三方面で戦線を張っています。アメリカ戦線の詳細は、サバナにヒルデ隊、パナマシティに本隊ことクーデリア隊が駐屯しています。フィンランド戦線は特に攻勢は無し。ポーランド戦線は何度か攻勢を食らっているようですが、歩兵だけのため機銃で全て対応されているのが現状です」

「ありがとう。私たちはここで数日待機だ」

「分かりました」

 泰雅はコックピット内で寝ようとしていた。しかし、それは急激な出来事により無くなった。

「緊急事態だ。敵がこちらに攻めてきた。防衛には参加してもらうぞ」

「できるだけ援護をする」

「ありがとう。敵はお前が言っていた方から攻めてきている。敵さんはこの反抗作戦がばれるのは嫌なのだろうな。お前らここが踏ん張り時だ!陸軍の力を見せ、海軍よりも来年は多くお金をもらうぞ!」

 兵士は銃を上に掲げた。そして、一斉に「「「飲み会じゃぁ!!」」」と既に予算をどこに使うかは決まっていた。

財布スラれたぁぁぁぁ!東京スカイツリーのポケモンセンターで。本当にポケセンの闇を見た気がした。怖いわぁー。俺はもうソニー信者になろう。クソ雑魚なめくじのまきゆづです。これは冗談抜きで修学旅行ですられましたwwww。

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