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枢軸国の栄光  作者: 真姫ちゃん推しの結月
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作戦決行

「起きろ提督!集合が掛かった」

 曙の膝の上で泰雅は目が覚めた。体を起こし重い足取りでシャワーを浴び着替え集合場所に向かった。

「諸君らよ我々は江戸の世に悪しき米帝に様々な不平等な条約を与えられた。それを今返す時だ。レコンギスタを開始するぞ!泰雅総提督作戦を言ってくれ」

「それでは作戦の第一目標はハワイだ。これの占領にはおそらくだが米帝の海軍との会敵が不可避だと推測されるよって私が一人で艦隊を沈める。その為にあの研究所で開発中の兵器を使う。第二目標アメリカへの本土上陸。この作戦とハワイ攻略作戦にはヒルデ隊の協力は不可欠だ。この作戦の詳細はハワイ攻略作戦が成功したときに話す。各員第一戦闘配備に着け!只今より我が軍は緊急戦闘時に備え警戒を固くする!」

 泰雅は昨日の夜に練った作戦表を基に艦隊をここと近くの海軍基地に全て集めろと命令をし研究所に入った。

「ポルシェはかs、、、寝てる。ポルシェ博士!」

「うぉ!なんだあの時の君か。この機体を使うのか?だが、まだ起動テストをしていないぞ」

「大丈夫です。ロマンを信じる者は「ロマンに愛される」」

 泰雅とポルシェ博士がハモる。泰雅は何げなくコックピットを開け入った。

「起動するには上のスイッチを右から順に2、3、5を上にあげたら点くぞ」

 泰雅は言われたとうりにスイッチを上にあげるもエンジンが掛からない。何度同じことをやっても点くことは無かった。

「点いてくれ!」

『そんなに力が欲しいか?若者よ。欲しいのなら青いボタンを押せ。しかし、代償は高くつくぞ』

「構わないね」

 泰雅は迷わず青色のスイッチを押した。泰雅の神経はリッターと繋がり思い通りに動かせるようになった。

「聞こえるか泰雅。もしかしてお前青いボタンを押してはいないか?あれはヒルデの持っているバックパックの様に脳波を使うのではなく神経をダイブさせ体と同じように機動が出来るのだがまだそれは未完成で戻ってこれない可能性がある。今すぐにそれを解除しろ!ロマン信者として忠告する!」

「無理だね。そうしないとこいつが起動してくれないからな」

 泰雅はそう言うと格納庫の右側に掛けてあるリッター用のマシンガンを取ると格納庫から出た。

「よし泰雅、シュバルツ・リッター行きます!」

「待って!私も行くよ!」

 曙が装備を着けて泰雅の足元に立っていた。泰雅は曙を手に乗せエンジンに出力を集中させて追加ブースターも使い切る予定であった。

「行くぞ!」

 一気に加速し気づくと見えなくなっていた。その数時間後にヒルデ隊が集合した。

 アメリカ

「日本軍が参戦してきたか。予定どうりハワイの海軍をミッドウェーに移動させろこれで日本の海軍はパァだ。こっちは全海軍を集結させているんだ。日本海軍など一ひねりだ。今すぐ航空隊もミッドウェーに出撃させろ!」

「了解しました!」

 米国の海軍総司令官が部下に総攻撃を命令した。部下がスピーカーを使い伝令を全軍に放送した。

 泰雅

 {ミッドウェーかゲームの最終ミッションの一個前のミッションのミッドウェー海戦を思い出すな}

「泰雅砲撃来るよ!」

 ハワイ方面から戦艦の砲撃が飛んでくるがそれを全て避けた。泰雅は全武装を砲撃が飛んできた方に向けた。{このリッターの武装は両肩に対戦車用ロケット6発が1つ。両足に六個の魚雷が入った魚雷発射管が1つ。数分でアメリカのに着くための巨大バックパック。腰に刀。両腕に使い切りの軽巡洋艦の主砲一つ。全体に追加装甲。最後にマシンガンとその予備弾薬2個。マシンガン装弾数は120発行けるか?}

「泰雅ここで降ろして私はここから支援をする」

「分かった危なくなったら逃げろよ」

 泰雅は言われた通りに降ろし敵艦隊に向かって行った。向かう最中に何機か偵察機を見かけた。泰雅は見かけ次第情報が漏れないように潰した。

「そろそろ射程距離内か。来る!」

 艦隊の射程距離に入ったのか砲弾が飛んできた。砲弾は着水すると高い水柱を立てた。艦載機も飛んで攻撃をしてくるが泰雅はそれを避けて次々と撃ち落としていった。

 艦隊が視界に入った。艦隊の中央に居たのは曙に似た少女だった。

「敵を確認排除する」

 その言葉は冷たくまるで吹雪のような声は泰雅にも聞こえた。後ろから砲弾が飛んできて駆逐艦に命中した。

 {艦を無力化しよう。なるべく轟沈させないように主砲と副砲だけ狙うんだ}泰雅は追加バックパックをパージし戦艦を狙った。

「総員対空網を厚くしろ!敵は空からだ!誤射は気にするな!」

 主砲が届かないことを理解した艦長が全艦に向け対空網の強化を告げる。泰雅は空を舞っている戦闘機の対処に忙しかった。

「各員背中を狙え!戦車でも艦でも後ろからの攻撃は弱い!」

 泰雅は戦闘機の処理を後にし元凶の空母に矛先を変えた。泰雅は戦闘機が着艦、発艦できないようにマシンガンで甲板に穴を空けた。そして、誤射が多くなるように海面ギリギリで飛行をした。

どうもクソ雑魚ナメクジのまきゆづだよ?ぐへへ、天転の更新はまだ後になりそうだぜ。早く書けって?分かってはいるんですよ。あのネタ小説はネタが無いと起動しないってそれでも書けって?<ネタはある>書きますよ。

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