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枢軸国の栄光  作者: 真姫ちゃん推しの結月
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武士道

「こちらフェニックス02広島の管制塔着陸許可を求める」

「こちら、管制塔の広島焼き着陸を許可する」

 高度がゆっくりと下がっていき車輪を展開した。地面に車輪が触れるときに物凄い揺れが発生した。

 ルナがバランスを崩しヒルデにもたれかかった。ヒルデは何も無かったかのようにそっと支えた。

「ルナ大丈夫か?」

「大丈夫です」

「隊長、私がもう無理です。酔い止めの効果が消えました」

 メアリーがヒルデに向かって口を押えながら話してきた。

「おい待て、こっちを向くな。それとエチケット袋はあるのか?あるならそっちに吐け!こっちに来るな!やめろ!誰かメアリーを押えろ!」

 ヒルデが助けを求めるも誰も行動を起こさなかった。誰もゲロを自ら受けに行くのは居ないのだ。

「誰かエチケット袋を持ってこい!」

 みんな首を横に振った。

「パイロットまだ止まらないのか!?」

「滑走路上では戦闘機や爆撃機が発着陸するため止まれません。おりたいのならそこの扉を開けて飛んでください!」

「メアリー扉を開けるからそこで吐けよ!」

 メアリーが頷くと同時に扉を開けた。そして、メアリーが吐いた。滑走路に跡が残るがそれを知るのはまだ後の事である。

「ふーすっきりした」

「メアリー飛行機酔いするなら先に言ってくれ。そうすれば船を用意させたぞ<総統閣下に>」

「すいません。部隊のみんなに迷惑がかかると思って」

「自分の欠点を言わないこと自体が部隊に迷惑をかけることを覚えておけ。わかったか?」

「はい」

 メアリーが座っていた席に戻った。そして、ヒルデはパイロットの横に座った。

「この後はどうするんだ?」

「この後は本国に帰る予定です」

「なら、一時的に我が部隊に君を編入させる。そのほうがいちいち日本に来なくて済むからな」

「一時的にですがよろしくお願いします、ヒルデ上級大尉」

「こちら広島焼き。フェニックス02は三番のところに止めてくれ」

「了解した」

 今は名もなきパイロットが三番と書かれた地面に止めた。そして、ハッチを開けた。

「忘れ物をするなよ。大丈夫なら外で待っとけ」

「「「了解」」」「「「はい」」」

 全員が手に持つを確認し終わると次々と出ていった。ヒルデは最終確認をし、出ていった。

「それでは一時的に加入したパイロット自己紹介をしてくれ」

「俺は輸送機のパイロットフェル・シュミット俺の相棒のフェニックス01が誰かに使われたと聞いたからあまり飛びたくは無かったが01の姉妹機と聞いたらなぜか飛びたくなったからパイロットを務めた。俺はこう見えて26歳だ」

 フェル・シュミット 26歳独身、身長174CM、体重70KG、黒の目、髪型ツーブロック、髪の色黒、以上。

「はるばる遠いドイツからよく来てくださりありがとうございます。私が大日本帝国の昭和天皇と呼ばれております裕仁と申します。以後お見知りおきを」

「総統からよく話を聞いております。この部隊の隊長ヒルデ・ユリウスと申します。閣下からは天皇様の言うことを実行するようにと言われております」

「私達が戦火のアイドルです。私はルナ・セレナです」

「私はアレス・マーズだ」

「私はアテナ・ミネルヴァですわ」

「アトラス・パルメです」

「君たちがあのちょび髭が作ったセンスの塊が崩壊したような名前のメンバーか。彼女たちが君たちのコーチだからもちろんグループ名も変える予定だから。ちゃんと総統には許可をもらってるから。じゃああとは任せた」

「分かりました。ん?君たち可愛いね。よかったらこのグループに参加しない?」

「「「結構です」」」

 ヒルデの部隊メンバーとアリス、プリンツ、ナインが拒否した。そして、ルナたちは自動車に乗って移動した。

「君たちに頼みたい任務がある。ここでは話せないからこっちに来てくれ」

「了解しました。全員ついて来い」

 案内されたとうりついて行くとバスに乗った。そして揺られること数分で港に着いたt。そして、そこに有ったのは戦艦大和だった。船内に入ると案内版が置いてありそこには機密会議所と書かれてある部屋があった。

「入れ。コーヒーを持ってきてくれ。お嬢さんたちは軍人じゃないだろここで待っていてくれ」

 丁寧に対応する優しい天皇であった。アリスとプリンツは幹部食堂でゆったりと過ごした。

「その重要な任務だがこの男を捕まえてきてくれ。名前は上野泰雅だ。彼は小説家になろうで小説を書いている」

「その男がどうした?何か犯罪を起こしたのか?」

「いや違う。こいつは大本営が運営している米帝&英国VS日本、君はこの艦隊決戦を生き残れるか、と言うゲームがあるのだが。そのゲームは旗艦にしてる軍艦が擬人化するという醍醐味があるんだ。内容もしっかりしていてその自分が作った艦隊で米帝と英国を相手にするのだ。プレイは自分が艦隊を指揮できるのだが、それだけじゃつまらないから自分でも一つ操縦できるのだ。最初は我が国の軍艦が全部使えるのだが、そいつは重巡洋艦の曙だけで誰も達成できない全面クリアそして、最終任務のロイヤルネイビー艦隊と米国総海軍を曙だけで成し遂げた。その結果を聞いてこいつは海軍総提督になるために生まれたんだと思った。と言うことで君たちにはこの男を捕まえてきてほしい。じゃあ頼んだぞ。情報は得たとき直ぐに報告する。そいうことで君たちには名古屋に向かってもらいたい。そこに彼がいるとの情報がある。あの子達も名古屋にいるから。それじゃあ頼んだぞ」

「「「了解しました」」」

 ヒルデ達は名古屋に電車で向かった。

サブタイトルなんて只の案山子だ!と言うことでクソ雑魚ナメクジのまきゆづです。なんか、またアイディアが浮かんだので新しくもう一個作りたいと思います。そっちはポイントが高くなればなるほど名前が悪化していきます。悪化させたい人はポイントを入れるか、違う悪化した名前を感想に書いてください。タイトルはまぁおちおち決めます。明日ぐらいには投稿したいです。と言うことで天才たちの異世界転移の投稿が遅れる

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