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枢軸国の栄光  作者: 真姫ちゃん推しの結月
28/90

東の列強大日本帝国

 総統閣下の夢の中

「ここは、あの時と同じだ。あと二つは何処に落ちた?」

「一つは東の帝国に。もう一つはドイツ絶対殺すマンの所に落ちた」

「日本とアメリカか、、ファ!待て待て、アメリカだと。ふざけるな!あんなチート国家のアメリカに?もうだめだおしまいだ。ドイツ第三帝国はここで終了のお知らせが届いた。すまない、みんな。俺が擬人化などと言う自分の欲求のために国を滅ぼしてしまった。もう、これは牛乳配達を一人一本ではなく二本にしなければ示しがつかない」

「落ち着きたまえ。さらに同人誌120冊内二十冊をエロ同人誌にすれば再度擬人化結晶を送るぞ。しかも、今回はおまけが四つ付くぞ。なぜなら、君のセンスがあまりにも良すぎて直ぐに読み終わってしまったからだ。さぁ期限は日付が変わるまでに地下壕の作戦会議室のテーブル中央に置くのだ」

 閣下は夢から覚めた。

「今日の同人誌即売会会場はイタリアのローマ。直ぐに向かわなければ。時間は午前五時よし、アンポンタン達を呼ぼう」

 そして、緊急ブザーを鳴らした。

「直ちにアンポンタン達は私の寝室に来るように。遅れてきたらグリーンランド防寒具無しでの旅行券をプレゼントだ。あと十分急げ」

 五分後には全員揃った。

「どうしたんですか?こんな朝早くに」

「それに、緊急ブザーを使うなんて」

「アホなんですか?」

「違う!それよりも、重大な発表がある。これは国家秘密だ。アメリカに擬人化結晶が落ちた」

「マジですか?」

「嘘ですよね?」

「何やってんですか?」

「まだ話は続いとる。もう一つが日本に落ちた。次に再度同人誌百二十冊内二十冊エロ同人誌をまた買いに行かねばならない。今日中にそれを成し遂げなければならない」

「総統、今日の同人誌即売会はローマですが?」

「知っとる、だからいますぐ輸送機を準備しろ。絶対にばれるなよ。これはスニーキングミッションだ。もちろん私も付いて行くぞ」

「閣下、この中で輸送機を操縦できるものはいません」

「マジで?仕方ないヘルマンを呼べあいつも道ずれにする」

「了解」

 そしてアンポンタン達の一人のヨードルが緊急ブザーを押した

「アホかいね!緊急ブザー押す必要有ったか!?自分で呼びに行けよ!」

「それを言うならお前だろちょび髭」

「分かった、どけ。ヘルマン至急私の寝室まで十分で来てくれたまえ。さもないと、シベリア24日間旅行券をプレゼントするぞ」

 3分後には到着した。

「何の、ハァハァ、御用ですか閣下?」

 閣下が一から説明をする。

「分かりました。直ぐに行きましょう」

「やったぜ」

 そして、直ぐにロマン研究所に急速に向かった。

 ヒルデ

 {午前4時か、何時にロマン研究所に向かえばいいんだろうか。他にも飛行場はあるのだがロマン研究所のパイロットの腕がいい事に改めて気づいたのであそこ以外なるべく利用したくない。どうするべきか、、、寝よう}

 ヒルデはまた深い眠りについた。

 そして二時間後にはレイクに起こされた。

「ジョギングしに行くぞヒルデ」

「分かったよ爺さん」

 ヒルデはササっと軍服に着替え外に出た。

「ここいらを10周するぞ。ついてこいヒルデ」

 レイクが思いっきり走り出した。それを追いかけるヒルデ。

「体力は落ちてないだろうな?もっと飛ばすぞ!」

 更にレイクのスピードが速くなる。がしかし、ヒルデも軍に入って何もしていなかったわけではない。その速度に普通に追いついた。

「爺さんの体もついにロートルかな?」

「何を言っとるまだまだ走れるぞい」

 そう言って長い戦いが始まった。

 ルナ

「朝の7時か朝食作って弁当も作らないとね」

 ルナが起きて台所に向かい朝食を作っり始めた。{そうだった、昨日ヒルデさんに日本に行くって事言って無かったけど大丈夫かな?問題ないよね}

「ルナさんよかったら手伝いましょうか?」

 そう言って現れたのはプリンツだった。

「じゃあお願いします。これでトン汁を作ってください。私はお魚を焼きますので」

「分かったわ。トン汁はどうやって作ればいいの?」

「まず最初に鍋に水を入れて、その後にダシを取るために大根と鰹節を入れてください。ダシが出るまで、大根、厚揚げ、ゴボウ、こんにゃく、豚バラ肉を切ってください。ダシが出たらお味噌を入れてください。家は八丁味噌だからね。最初に大根を入れて、その後に厚揚げ、ゴボウ、豚バラ肉、こんにゃくの順に入れてください。後は混ぜていれば出来ますよ」

「ありがとうね」

 プリンツがトン汁を作っている間にルナは魚を焼いたり、ご飯を炊いたりしていた。

「ふう出来ました」

「私が初めて作った時よりもいいじゃない」

「いえいえ、ルナさんには敵いませんよ」

 二人が楽しくしゃべっていると皆一階に集まった。

「おはよう」

「おはよう」

 女子勢がそろった時に玄関が開けられた。

「ただい、ハァ、ハァ、ま」

「お帰りなさい。どこに行っていたんですか?」

「ちょっとここら辺を10周以上してた。さすがにきつい」

「だらしないなヒルデ。昔の方が体力あったぞ今日からここら辺を十周以上しろよ」

「無理、ハァ、だから。それに、今日から日本に行かないといけないし。なあルナ?」

「そうです。今日からアイドルとしての練習が日本で行われるんです」

「へぇ、じゃあ日本でも走れよ。拒否権は無いから」

「それより、朝食出来ましたよ」

 そう言ってテーブルの方を見るルナ。

「いい香りがしてると思ったらご飯が出来ていたのか。ヒルデ食べるぞ」

 そう言って席に座った。

「じゃあ。「「いただきます」」」

 全員が一斉に食べ始めた。士官学校卒業後は一人で食事をしていたヒルデが一人また一人と集まって今はこんなににぎわっている。この平和がずっと続けばいいなと全員は思っているだろう。

 数分後にはルナとプリンツが片付けをしていた。

「ヒルデ君さっき日本に行くなんて言ってなかった?よかったら私も連れてってくれないかな?」

「ちょっとそれは閣下に聞いてみないとわかんないな。そう言えば、いつ集合なんだ?」

「確か、ヒルデさんが昔行ってた研究所に九時に集合だって。理由は閣下が見送りに行きたいとかなんとか?」

 ヒルデは時計を見ると7時半に時計の針が指していた。

「俺は出発の支度をしてくる。一応連れてくけど無理だったら諦めてくれ。それと、許可が下りた場合も考えて支度しとけよ」

「ヒルデ君私支度するも何も服が無いんですが?」

 その時玄関がノックされる。

「アリスちょっと手が離せないから見てきて」

 ルナがアリスに言う。アリスは頷いて玄関に向かった。

「宅配ですが、ヒルデさんはいらっしゃいますか?」

「ヒルデー呼んでるよ」

 そう言うと直ぐに下りてきた。

「何ですか?」

「これ、マルクさんからの宅配です。ここにサインをください」

「はいどうぞ」

「ご利用ありがとうございました」

 男は直ぐに去って行った。

「これ、プルのお母さんからだって」

「どれどれ?あっ私の服だ」

「じゃあ俺はまだ支度が終わってないから再度上に行ってくる。プルも準備しとけよ」

「うん」

 ヒルデが再度上に行った。

「ナインのは日本で買おうか」

「わかった~」

 数分後にはリュックを背負ったヒルデが下りてきた。

「よし行くか。親父は向こうに帰るんだろ?」

「そうだな。じゃあわしはもう帰るよ」

「さよならおじさん」

「また遊びに来るぞヒルデ」

「あぁ、いつでも来いよ」

 レイクが家から出て行った。

「俺らもそろそろ行くぞ」

「うん。けど時間大丈夫かな?」

「心配はいらない。これがある

 ヒルデが家の隅に置いてあるシュピーゲルを持った。

「ルナこの荷物を持ってくれ。おれはこいつを着ける」

 ヒルデはリュックをルナに持たせ装着した。

「空を飛んでいくぞ」

 全員が家の外に立つと、ヒルデがルナをナインがプリンツを抱えていた。そしてヒルデの合図で全員飛んだ。

「うわー凄い。空を始めて飛んだ!けど、少しふわふわするのがなんか気持ちが悪い」

 全員がゆっくりと目標地点に向かった。

「ねぇねぇ、いつか私たちみたいに多くの人たちが飛べるようになるのかな?今は戦闘機とか物騒だけどそれも含めて、飛行機でみんなが楽しく旅行出来たらいいね」

「そうだな、気軽に旅行できるのはいろいろ楽しめそうだしな」

「うん!」

「見えてきたぞ、あれがロマン研究所だ」

 いつの日か実験で使った広場に着陸した。

「おぉ、ヒルデか。みんなこっちに集まっているぞ」

 ヒルデは遅れたと思って時計を見ると八時半だった。

「ヒル、、隊長遅いですよ」

 そこに居たのはヒルデの部隊の人+武器商人のメンバーが居た。更にカフェの方を見ると戦火のアイドルのメンバーだと思われる人たちがフルーツジュースを飲んでいた。

「閣下は?」

「閣下はいろいろ用事があるとの事で来れなくなったそうです。と言う事で今の最高階級が隊長になります」

「そうか、じゃあ出発するぞ。ポルシェ博士輸送機の準備は?」

「もちろん出来ているぞ」

「今すぐ、あそこのアイドルどもを呼んで来い」

「了解」

 ウィリアムがアイドルを呼びに行った。そして、残りは滑走路に向かい始めた。

 滑走路には既に輸送機がエンジンを掛けてスタンバイしていた。

「迅速に行動しろ、時間は待ってくれないぞ。アリス達も乗れいっしょに行くぞ」

「「「うん」」」

 全員が乗り込むと輸送機の後部ハッチが閉まった。

「で、ポルシェ博士は何故一緒にいるんだ?研究はいいのか?」

「大本営からオファー貰ったから行くだけだ」

「そうか、行ってくれ」

「了解、こちらフェニックス02管制塔発進許可を」

「そんなことはいいさっさと行け!」

 ポルシェ博士がエンジンのスロットルを最大にした。

「フェニックス02発進どうぞ」

 そして、ヒルデ達は和の国日本に向かった。

どうも、クソ雑魚ナメクジのまきゆづです。今日のノルマ達成。さてと、ついに日本ですねさてとどんな展開が彼らを待っているのでしょうか。私にもわかりませんが、明日の投稿します。どうぞ、クソ雑魚ナメクジをよろしくお願いします。それと、予約したフィギアの発売日がまだ未定ってどういう事だってばよ!今日はアニメイトに行く予定があるのでさようなら。

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