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枢軸国の栄光  作者: 真姫ちゃん推しの結月
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変形

同人誌即売会に居た閣下

「我の名は総統閣下まだ名前は無い」

 そういうといつもの三人に叩かれた

「ふざけてんじゃねぇぞちょび髭。さっさと同人誌百二十冊買って帰るぞ」

「そうだそうだ。俺たちに飯を奢るって言っといて荷物持ちに利用するなんて」

「待てお前らいつも誰が飯を奢ってる?」

「「「えっ!?俺らじゃないの?」」」

「お前らに度と飯を奢らないぞ!」

「ちょび髭や、百二十冊の内二十冊がエロ同人誌。いったい誰が買ってくると思う?」

 そう言って三人組のハゲが聞いてくる。

「お前らだろ」

「ふざけんなよ!お前が買いに行けよ!自分のためだろ!」

「待ってくれ。それには誤解がある。俺が欲しいんじゃなくて異星人が欲しているんだ」

「お前、アニメの見過ぎで現実と二次元の見わけも付かなくなったのか?」

「お前にだけは言われたくないわ!アニメのキャラを俺の嫁って言ってる奴に!」

「何か文句でもあります!?」

「文句しかねえだろ!」

「別にちゃんと仕事してるじゃないですか!」

「分かった、俺が悪かったから話を戻そう。昨日私が眠っていた時に頭の中から地下壕の中にある会議室の机の真ん中に同人誌を百二十冊内エロ同人誌を二十冊置いておいたら代わりに擬人化結晶をその翌日ぐらいに落とすというお告げが来たんだ」

「誰がそんなことを信じろと言うんですか?」

「お前の好きなUボートが擬人化できる可能性が少ないがあるんだぞそれでもいいのか?」

「喜んでやらせてもらいます!」

「安いなお前!それよりも、だからいま仕事をさぼってでも同人誌を買いに来たわけだが、、手分けして買うか。ちゃんと領収書貰うんだぞ。いいかそこのハゲお前はエロ同人誌でも買って来い!」

「「「了解」」」

 そう言って三人は同人誌を買いに行った

 ヒルデはパジャマもといジャージから軍服に着替えロマン研究所に行く準備を整えていた。準備が整うと玄関から出て行った。

「行ってきます」

 ヒルデは空を飛んで移動し始めた。ドイツを上空から見ると軍需工場が集中していることがはっきりとわかった。

 ロマン研究所には一時間くらいで着いた。着いた時間は7時でまだ誰もいなかった。

「懐かしいな。ここに来るのも。とは言っても何日か前にここにきたんだがな」

「ヒルデ君!お久しぶりだね。とは言っても数日目前に帰ってきてるけど。早速だけど変形機能を付けたジェット戦闘機に乗ってもらおうか。それと、あの新装備はこちらで預からせてもらうよ。その後はお前にあげるから。じゃあ早速、実験だ!」

 ポルシェ博士が近くのボタンを押して招集をかけた。その後、三分もしない間に研究者が集まった。

「諸君今からついに待ちわびた戦闘機の変形の検証だ。空中で変形しても問題はないか。人型モードでどれくらいの速度が出るのか。武装は戦車の装甲を貫けるのか。いざ、検証だ!」

「「「おー!」」」

「ヒルデ君、あそこの倉庫に戦闘機は格納してあるから直ぐに取ってきて」

「了解」

 ヒルデはそう言って滑走路をまたいで向こう側にポツンと置いてある倉庫の中に入った。

「見た目はあんまり変わっていないよな」

 そう言って乗り込んだ。

「マスター、おはようございます」

「おはよう。ん?」

 画面に少女の映像が流れていた。

「これで二回目ですね。私は学習機能が付いた人工AIです。まぁ、ここに来てからいろいろ改造されましたが。この機体のマスターはヒルデ貴方です」

 ポルシェ博士が倉庫に入って来た。

「ヒルデ君これ、無線機。今からシャッター開けるぞ」

 そう言ってポルシェ博士がシャッターを開けた。シャッターが開くと研究員たちが誘導灯を持って滑走路まで案内してくれた。その後、一人の研究員がポルシェ博士に近づいた。

「こちらに隕石らしき物体が近づいてきているそうです」

「何だって!?」

 ポルシェ博士は聞き返した。

「ですから、こちらに隕石が近づいてきています!」

「そうか、ならこいつにでも止めてもらうか。ヒルデ君!私達が今から球体を落すからそれを人型状態で回収してくれ」

「了解」

「離陸準備完了しました。いつでも行けます!」

「ヒルデ任務遂行のため発進する!」

ヒルデはスロットルを最大にし発進した。

「ヒルデ君一つ言い忘れていたことがあった。それのエンジンを変えたからもしかしたら初めに乗ったころと違うかもしれないけどAIがあるから問題ナイネ」

「エンジンの変更点は燃料エンジンからいつもどうりの粒子エンジンに切り替わっていますマスター」

 AIが教えてくれる。ポルシェ博士よりも有能と思ったのは気のせい。

「そろそろ、あれが見えてくるころだけど」

「目標を確認しました。緑いろに光っている物を回収すればいいんですよね?」

「そうだ。人型になるにはボタンがあるからそれを押せば変形できるぞ」

「そこの赤いボタンですよマスター」

 ヒルデはAIの言うとうりにボタンを押すと、コックピットが人型の胸に収納され機体から脚や腕が出てきた。そして、緑に光っている物体に触れた

 

どうもクソ雑魚ナメクジのまきゆづです。今回テストがあるので時間が無い!<日曜日があきあき>ですので投稿が遅れます!<日曜日は連続投稿するかもしれない{するとは言っていない}>以上解散

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