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夜になると怖くなる

作者: 天川裕司
掲載日:2026/02/12

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪


タイトル:夜になると怖くなる


「ハァハァ…追って来ない…?」


たぶん上手くマケた。


「はぁ〜〜怖かったぁあぁ…」


夜中。いきなり男に追い駆けられた。

女ながら本能的に「何かされる!?」

と思い、全力で逃げた。


そのとき男の顔ははっきり見なかった。

逃げてる途中だから、

背中に目でもない限り注視するのは無理。


でも怖かった。

本当に怖かった。

あんなふうに追い駆けられたのは

本当初めての事だったから。


これからは充分に気をつけないと。


(日中)


同僚「おはよ〜♪」


「おはよ〜〜♪」


普段、会社やプライベートでは

いつも通り明るい調子で振舞ってる。


でも時間が経って昼過ぎ、夕方、

夜になると、あの時の事を思い出して

私は怖くなる。


同僚「どしたの?一緒に帰ったげよか?」


友達は時々こんなふうに

優しく言ってくれるけど、

「ううん、イイの。大丈夫♪」

と私はこれまでのクセで、

やっぱり気丈に振舞っちゃう。


「はぁ〜あ。あたしってどうしてこうなんだろ」


でも甘えグセがついちゃうと良くないし。


(後日)


あの男、警察に捕まった様だ。


男「違いますよ。僕のテリトリー・生活範囲に土足で踏み込んできたから追っ払っただけです!」


警察「あなたの部屋にいきなり居たんですね?」


男「ええ。暴力なんて一切振るってませんよ。とっ捕まえようとはしましたけど、上手く逃げられちゃいましたし。でもホント、どこの誰だかよく分からないんですよね」


警察「顔見知りじゃないんですね?」


男「ええ」


…よく見ると、

ただ話をしてただけだったみたい。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=RF4mKR5SurE

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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