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【プロットタイプ】褒めろ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/01/26

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

こんな内容ですが、半径数mに渡って人殺しそうな目をしてます。

ふざけんな。本当に。

何処か気怠くアンニュイ。指示を受けた時も相手を睨め付ける様な鋭い眼光。話を早く終わらせたいのか、言い終わると同時に『ではその通りに』と了承の言葉が飛んでくる。

――〇〇さん、私が出したA社のチェック終わってます?

――〇〇さん、B社の小計が違っていたので、此方で修正しておきました。

全方位に殺意を向けた声色が、今日も飛んでくる。何処かぼんやりとした、雑談が好きな上司に、彼女は持て余すらしく、何時も何処か戸惑った様に指示を出す。

仕事は出来るが怖い人。触れてはならない人。其れが彼女の印象である。


「ただいまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!! もー、口を開けば愚痴と暴言しか出て来ねぇ。行きも帰りも立ち往生。全てにおいてゴミ。今日が終わった、饗して!!」

ガコン、と遠く離れた部屋から、何か物がぶつかる音がした。そしてその後すぐに、面倒な酔っ払いの様な絡む様な声色を響かせて、のっそりと女が一人入ってきた。しかし俺の姿を見るなり、突然小走りになり抱き着いてくる。

同居人の鏡花がこうして何か嫌な事があった時は、テンションが極端に振れる。完全に落ち切るか、制御不能な程に上がるかの何処かである。そして今日は、後者のようだった。

「うるさ」

「ねぇー!! 聞いよぉ。鏡花頑張ったの!! そんな素っ気ない事言わないで!!」

「黙って飯でも食ってろ」

食卓に並んだ料理を指さすと、漸く離れ黙って席に着く。俺の対応が不満であるらしく、未だにブスくれているが、言うことは聞くことにした様だ。

黙って用意した食事に手を付けながら、ポロポロと今日の事を口に出す。

「まーた上司が私が出した書類チェックしてなくてぇ、その上届けられた書類の金額が間違ってたの!! 私が全部直したの!! ほら褒めて!!」

本当にこんなノリの軽い女が、そこまで精密な仕事を任せられ、きちんと遂行出来ているかが不安であるが、そこは上手く切り替えているのだろう。だからこそ、報酬として甘えてくる訳で。

「お疲れ」

「分かれば宜しい。ほらもっと褒めろ!!」

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


報連相ぐらい、ちゃんとしてくんねぇかなぁ。

相変わらず誰が何して、何処に書類送ってるのか、わからないし。

いつもと違う仕事してるから、慣れが効かないし。

というか『俺もよく分かってない』とか何!? やる意味あるの!?


本当、雑談ばっかで必要なこと言わねぇよなぁ!!

後から修正かけると定時に終わらねぇっつの。

無駄口叩いてる暇あったら、ちゃんと整合性の取れた指示出してくれない?

余計に仕事押し付ける前にさぁ!!


※数字と戯れている時だけ、楽しい気持ちになれる。


そんな気持ちの状態で書いたのがこの話。

つまるところ、仕事モードの鏡花でもの書いてます。


社会に出たらさぁ、ミスがないのが当たり前。

ミスしたら『なんで出来てないの?』が第一。

でもミスしないって、周りが考えている以上に様々な事を水面下でしてるからね。


でも誰も褒めてくんないんだよね〜。

悲しいけどさぁ。

だから なろう系 が流行るんだよ。

私はあんまり興味無いけど。

夢は初見夢。どう頑張っても現実にならないなら、見るだけ苦しい。

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