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詩集:群青色の季節に

神のみぞ知る

作者: 歌川 詩季
掲載日:2021/12/29

 知ったこっちゃねえ!って、ひらきなおりが大事です。

 心配性は気苦労で 短い寿命 さらに 縮めてる

 天気予報に頼らなきゃ おちおち外も歩けない


 雨が降るのまでは想定の範囲内

 まさか槍が降ろうとは思いもよらないだろうけど


 一寸先の闇に(ひしめ)く その正体は神のみぞ知る

 明日を語れば鬼が(わら)うぜ その結末は神のみぞ知る



 最悪に備えれば 迎え討てるさ でもね 疲れちゃう

 (げん)を担いであれやこれ そんな姿も滑稽(こっけい)


 雨が降るのさえも本当は予定外

 まさか槍まで降りはしないと思ってるんだけど


 一期一会のさだめ哀しき その裏側は神のみぞ知る

 糸をあやつる蛇もわらうぜ その幕引きは神のみぞ知る

 とはいえ。

 ひらきなおっちゃいけないところもあるので、ご注意ください。

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― 新着の感想 ―
[良い点]  >神のみぞ知る  この使い方が面白いなぁと思います。
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