2日目-2
スピリッツ(地)の魔法は水魔法ではなく、地魔法ですね。コッソリ修正
食材と食物の種を買い、マイフィールドに戻った。
庭に設置したわき水が、池に流れ込み、清く透明で、池の底が見える。わき水と池の水をすくい鑑定をすると、共に水(ランクB)だった。
買ってきた薬草5つを池の周りに植えた。綺麗な水のほうが品質が良くなるって、アリサさんいっていたからね。育つのが楽しみにゃん。
水をバケツに汲んで、畑に。
畑は1フィールドで野菜を植える区画が24個、それが4フィールドあるから最大で96個植える事が出来る。7種類5個ずつ種を買ってきたので、35個の種を植え、水をあげた。
育つのが楽しみにゃん。
お薬の改良をしてみることに。今のままだと不味すぎるにゃん。野菜ジュースも果物を入れると飲みやすくなるから、きっと大丈夫なはずにゃん。
薬草をスリスリして、それをガーゼで濾して・・・・
ここで、蒸留水にいれるところを、リンゴジュースに変えてみた。
出来上がったものを鑑定すると、ドリンク??回復量微(ランク外品)
ドリンク??しかもランク外って・・・どういうことにゃん。
味は・・・・・飲めなくはないけど・・・苦みはかなり残っているし、ダメだめにゃん。完全に失敗作にゃん。
錬金術を試す事に~~。
錬金術のレシピには特殊な組み合わせしか載ってなかった。
説明にはAとBを錬成するとBの効果をもったAを生み出すことが出来る。特定の組み合わせで、特定の合成素材が出来る。同じ素材を錬成すると品質があがる。
と書かれているから、レシピ外でいろいろ出来るはずにゃん。
まず、リンゴと薬草を錬成する事に。
錬成陣の左と右に置く場所があるので、まずは左にリンゴを、右に薬草を置いて・・・
錬成のスキル発動にゃん。ピカッて光って真ん中にリンゴが置かれていた、鑑定するとリンゴ(回復)となっていた。うん。成功にゃん。
次に左に薬草を、右にリンゴを置いて錬成にゃん。
出来たのは薬草だった。鑑定しても薬草(ランクD)だった。
カジッテモニガイダケダッタ。
次にリンゴと毒草を試した。出来たのは・・・リンゴ(毒)だったにゃん。
お婆さんの格好をして、「お嬢さん、美味しいリンゴはいかが?ってやってみるにゃん?」
~~~ヒュゥゥゥ~~~サムイ。突っ込んでくれる人がいないから、寒さ倍増だにゃん。
さて本題の錬成にゃん。
右にリンゴジュース、左に薬草を置いて錬成にゃん。これで成功してくれると助かるにゃん。
錬成~~。ピカッて光って・・・・何も無かった。失敗にゃん。これではLVが足りないのか、組み合わせが悪いのかわからないにゃん。
もう一度にゃん。今度は必中スキル使うにゃん。コレデ失敗したら、組み合わせが悪いという事にゃん。
右にリンゴジュース、左に薬草を置いて、再度錬成にゃん。
ピカッって光るとジュースが出てきた。やった~~成功にゃん。
鑑定すると「リンゴジュース(HP回復35) (ランクH)」が出来た。
この組み合わせでするにはまだ、LVが足りないという事ね。
さあ、次は右に牛乳、左にお塩をおいて錬成~~すれば、バターの出来上がりにゃん。
料理の技術を応用すれば、バターは出来そうにゃん。なんか楽しくなりそうだからあとで試すにゃん。
リンゴ(回復)を20個分作って、錬金術はおわりにゃん。
台所でお肉を一口大に切っているとニャンタ達が入ってきた。
ウサギのお肉しかないから、ウサギ肉のサイコロステーキ、ウサギ肉のステーキ、野菜とウ
サギ肉の炒め物を作ってどんどん、アイテムボックスに入れていく。ニャンタ達は甘えた声で、騒いでいる。
前鬼さんは、甘えた声だしても可愛くないから!!
ロビン「みんな、さっき食べたにゃん。がまんするにゃん。」
・・・・もらえない事がわかったのか、ニャンタ達は静かになった。
小麦粉、蜂蜜、油を取り出して、マゼマゼコネコネし、木の棒で平べったく。それを一口大の大きさにカットします。
オーブンで約10分焼きます。すると、蜂蜜クッキーの出来上がり。
やっぱり美味しい臭いに釣られたニャンタ達が騒ぎ出し始めた。
ロビン「仕方ない、1個ずつにゃんよ」
順番にくばっていく、1個、2個、3個、4個、5個、6個・・・・・うん?6個?
増えた~~。白く光る球と、水色に光る玉、黄色に光る球が美味しそうにクッキーを食べながら浮かんでいた。食べ終わると、みんな騒ぎ出したので、もう一個ずつあげた。
光る球はなんにゃん?クッキーを食べるって事は・・・モンスターにゃん?
食べ終わると再び騒ぎ出した。
ロビン「もうないにゃん。にゃんのお友達に成るなら、ジュースをあげるにゃん」
ニャンタ達は当然首を縦にコクコクしている。光る球もそれを見て、体全体でコクコクしてきた。なんか可愛いにゃん。光る球をテイムすると、スピリッツ(光)とスピリッツ(水)、スピリッツ(地)だった。
名前を、光、水希、大地とつけて、ニャンタ達全員にリンゴジュースをあげた。
名前:光 LV1
種族:スピリッツ(光)
スキル:光魔法、( )
名前:水希 LV1
種族:スピリッツ(水)
スキル:水魔法、( )
名前:大地 LV1
種族:スピリッツ(地)
スキル:地魔法、( )
スピリッツの空きスキルは制限が無かった。武器を選んでも装備出来ないのだが・・・・
光には攻撃力を増やすために、火魔法を選択した。
水希と大地には農業を選択した。うん。こういうゲームには、精霊が勝手に農作物を育ててくれる設定が・・・・あるはず。頼むにゃんね。
リンゴ(回復)を20個使ってジュースを作ると、リンゴジュース(HP回復50)(ランクD)が10本できた。
普通のリンゴを使ってリンゴジュースを作ると、全てランクBに・・・ちょっとは成長した~~。
ニャンタ「錬金術便利すぎ」
ロビン「ここまで便利だとは思わなかったにゃん」
ニャンタ「錬金術いろいろ出来そうだね」
ロビン「作者が想像力無いから、あまり変わった物は出てこないにゃん」
ニャンタ「ここで、味の良い薬出したけど、ネタ・・・・早くない?この先ネタ切れ大丈夫か?」
ロビン「結構やばいにゃん。考えてたネタが、書く前に設定上無理なことが判明したり、やばいにゃん」
ニャンタ「やばそうだね。」
ロビン「でも、錬金術で出来そうな事は、工夫すれば錬金術を使わなくても出来そうにゃん」
ニャンタ「どういうこと?」
ロビン「料理と薬のLVが上がったら、苦みがあまりしない、薬?料理?が出来上がりそうにゃん。他にも・・・いろいろとね」
ニャンタ「楽しそうだね」
ロビン「実験は楽しいにゃんよ。それが伝わるかどうかが問題にゃん」
ニャンタ「文才ないからね」
ロビン「無いにゃん」




