表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

こまかい詩集2

詩 日没チェンジプラネット

作者: 仲仁へび
掲載日:2023/08/07



 暖かいお日様が隠れていく


 真っ赤に空を燃やしながら


 冷たい夜がやってくる


 凍える時間がやってくる


 空に闇を連れながら


(その世界は灼熱の時間と


 氷結の時間が交互にやってくる)


(生命たちはその環境に順応するために


 昼と夜とで姿を変えて生きていた)


 まねかれざる来訪者一人


 朝は安心して歩きなさい


 夜は心して歩きなさい


 そこは変化に富んだ世界


 朝は歓迎していても


 夜はあなたを食らい奪う


(未開の星に不時着したあなたは


 その環境を正しく知って生き抜かねばならない)


(救援者がくるまであなたは


 その変化を用心しなければならないだろう)





「ストーリー」

 昼と夜でその星は環境が変わるみたいだ。

 その星で生きている生物は、暗くなると強靭になり狂暴になる。

 ただしその時間に彼らからとった素材は質のいいものばかり。


 探索に集中する場合は、昼に。

 狩りに集中する場合は、夜に活動した方がいいだろう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ