幻影魔術
幻影魔術
幻に消え影に潜む時空魔術の亜種。影と鏡の属性によって体系化されている。地味でありながら凶悪なこの魔術は、暗殺者をはじめとした裏の業界に好まれる。
影属性
時空間における位置に干渉する属性。
【幻影】
術者の位置を誤認させる。
【影縫】
対象の位置を固定する。
【潜影】
術者の影を穴として亜空間に潜む。
【奈落】
対象の影を穴として亜空間に落下させる。
【影分身】
術者の位置情報を遍在させ、実体のある分身を生む。
【朧纏】
術者の位置情報を曖昧にして気配を薄める。
【影転移】
位置情報に干渉して転移する。
【断影剣】
空間連続性を断ち斬る防御不能の斬撃。
【影重剣】
剣撃に幻影を重ね、タイミングをズラす。
【影武者】
空間連続性を維持することで斬撃を無効とする。
【黒霧】
空間連続性を無作為に変化させる結界。
【凶禍水月】
位置情報の誤認によって混乱させる。
【影絵】
象る事物を再現する。位置情報の拡大(当たり判定の拡大)。
鏡属性
時空間における向きに干渉する魔法属性。
【反射】
力の向きを反転させる。
【鏡像】
方向を遍在させることで分身を生む。
【迷鏡糸垂】
方向を無作為に変化させる結界。
【鏡光】
光の方向を収束させることで対象を焼く。
【逆光】
対象の時間の流れを逆転させることで治療する、または、隠蔽を暴く。
【無光】
光の方向に干渉して姿を隠す。




