占星魔術
占星魔術
【星天観盤】
星の記憶に接続して、未来または過去を視る。一般的に、水晶を媒体にすることが多い。
【月鏡】
月の力により、結界を構築して攻撃を反射する。
【狂乱の月光】
月の力により、対象を狂乱させる。
【破魔の月光】
月の力により、真実を暴く。いくつかの魔術的効果を無効化する。特に、変身の魔術。
【蝕】
星の力により、対象を破滅させる。
【幸運の星】
星の力により、運が良くなる。
【恵みの陽光】
太陽の力により、その地に豊穣を齎らす。
【太陽の銀光】
太陽の力により、対象を熱線で貫く。
【心象領域】
世界の一部を自身に有利な理に書き換える大魔術。その効果は、術者によって異なり、一つとして同じモノは無いとされている。
時空魔術
【転移門】
星の力により、既知の座標に通じる空間の穴を発生させる。穴の維持に、継続的に魔力を消費する。大規模移動向きの転移魔術。
【転移陣】
星の力により、既知の座標と対象の現在の座標を置き換えることで、瞬間移動する。発動時のみの魔力消費だが、質量が増えると魔力消費も指数関数的に増加する。小規模向きの転移魔術。
【星の近道】
星の力により、視界内の任意の座標に対象を瞬間移動させる。
【星の悪戯】
星の力により、物体を手元に瞬間移動させる。
【星の悪戯】
星の力により、物体を任意の座標に瞬間移動させる。
【亜空間倉庫】
時間が停止した亜空間をつくる。中に入れたモノは劣化しないが、生物は死ぬ。
召喚魔術
【獣弾】
低位の幻獣を召喚し、そのまま対象を襲わせる。低位の幻獣は自我が希薄なため、短時間の召喚にも応えることを利用した基礎魔術。
【従魔召喚】
従属契約を結んだ魔物を召喚する。ある程度の知性がある魔物は、力を示せば従属することを望むことがあり、これを従魔と呼ぶ。
【従魔の箱庭】
従魔を保護する小規模な異界を創世する。街中で飼えない、または、野生で過ごさせて万が一があってはいけない等の理由で、【召喚】と【送還】のために設置する。
【送還】
召喚したモノを元いた場所に戻す。
【聖天大門】
軍属性の精霊を召喚する。煌びやかなドレスアーマーに身を包む美貌の女戦士の姿をした戦乙女が指揮官を、揃いの全身鎧に身を包んだ戦士の姿をした勇士が兵士を務める。一体の戦乙女に対して十二体の勇士が従い、その規模は魔術師の実力に左右される。
【星宮開門・ーー宮】
星の力により、十二体の幻獣のうち一体を召喚する。
【白羊宮】
空中を自在に駆ける羊のような幻獣。
【金牛宮】
雷を操る牛のような幻獣。
【双児宮】
魔術師の姿と能力を真似る幻獣。
【巨蟹宮】
鋭い鋏をした蟹のような幻獣。
【獅子宮】
強靭な毛皮をした獅子のような幻獣。
【処女宮】
凍てつく冷気を放つ乙女のような幻獣。
【天秤宮】
あらゆる攻撃を防ぐ結界を設置する天秤のような幻獣を召喚する。
【天蠍宮】
猛毒を宿した蠍のような幻獣。
【賢馬宮】
必中の矢を放つ人馬のような幻獣。
【磨羯宮】
鳴き声を聞いたモノを恐慌させる山羊のような幻獣。
【宝瓶宮】
癒しのチカラがある少年のような幻獣。
【双魚宮】
水中を自在に泳ぐ二体一対の魚のような幻獣。




