錬金魔術
錬金魔術
【分析】
対象の構造や組成を把握する。知識が無ければ、把握できたとしてそれが何であるか、どのような性質であるかを読み取ることはできない。
【鉱脈探査】
【分析】の応用。地中深くまで把握することで、既知の鉱物を探知する。
【熔鉱炎】
鉱物を融解させる炎を発生させる。この炎は鉱物にのみ有効。
【腐蝕】
対象の物質を腐蝕させる。錬金の第一行程。物質の純化。
【結合】
対象の物質を結合させる。錬金の第二行程。物質の再生。
【変成】
対象の物質の原子構造を変成させる。錬金の第三行程。物質の完成。
【流辺土】
失われた秘術。大いなる業の最終行程。賢者の石の生成である。
【黄金律】
概念系付与術式。付与対象が『完全』『完璧』『完成』であることに由来し、絶対的な不毀性を齎らす。歴史上には、自身の肉体美にこの魔術を用いることに成功したキワモノが存在したとされる。
【王水】
あらゆるモノを溶かす酸性の液体を発生させる。
【魔素注入】
魔素を注入することで、対象を魔化させる。主に鉱物に使用し、魔鉱石を造る。
【解毒】
体内の毒素を分解し、無効化する。
【山妖精の金槌】
鍛治の際に使用して、鍛造品に魔術的効果を付与する。なお、山人族は、これを本能的に行使する。
【霊薬調合】
調合の際に使用して、薬品に魔術的効果を付与する。
【秘薬調合】
調合の際に使用して、不老不死の秘薬や万病に効く秘薬を生み出す。賢者の石を触媒として用いる必要がある。
【水中呼吸】
口元や鼻周辺の水を酸素に分解することによって、水中でも呼吸可能とする。
傀儡魔術
【人形創造】
魔動人形を創造する傀儡魔術。基本的に材料となるのは、土塊だが高位の魔術師は密度を高めるなどして、性能を引き上げる。
【城壁建造】
城壁を建造する傀儡魔術による地形操作。建造された城壁の材料は、基本的に土塊だが高位の魔術師は密度を高めるなどして、性能を引き上げる。
【塔建造】
塔を建造する。
【城塞建造】
城塞を建造する。
錬命魔術
【混合獣創造】
異なる生物を混ぜ合わせ、新たな生物を誕生させる錬命魔術。
【培養治療】
細胞を培養することで、治療とする。
【流銀人体創造】
血液の代わりに水銀が流れる人造人間を誕生させる。高位の魔術師であれば、その性能をある程度任意に設定することができる。




