3-14.3章までのあとがき
一区切りつきましたので、3章までのあとがきを入れておきます。
3章時点でのあとがきです。
終わりじゃないです。まだまだ続きます。
読者の皆さん、読んでくださりまして、ありがとうございます。
本作は筆者にとって、初の長編小説です。
でも、短編も書いたことが無いので、初作品です。たぶん。
※実は本当です
いかがでしたでしょうか。
話の都合、1章は固く、2章は残念序章という感じでしたが、3章でやっと”本来あるべき残念さ”になってきました。
そうです!!
本作は、”とっても残念なお話”なのです!
3章でひとまず、一区切りつきますので、あとがきを入れておきます。
まず、この作品を書き始めたきっかけですが、なんと、
ある日突然、”どれだけ想像力が衰えたか試してみよう!” と思ったという、それだけの理由だったのです。
筆者は昔、バカゲーを量産していました。
無駄に、”余りまくるほどの想像力”がありましたが、あれからずいぶん時が流れ、いろいろあったので、想像力が衰えてるだろうと思ったのです。
想像力が衰えた今なら、制限無しでも行けるんじゃないか? と思ったのです。
制限かけずにバカバカしい話を書いたら、どこまでバカバカしい話になるのか、試してみたくなったわけです。
一応、自主規制はけっこう入ってますが、バカバカしさはスポイルしないようにしています。
まあ、そこも既に謎ですが、もっと謎なのは、何故か、今まで1度も書いたことの無い小説を突如書き始めたことです。
書いてる本人である、筆者自身、意味が分かりません。
なんで小説なんだよ! と全力で突っ込みを入れました。
もちろん心の中でです。
それはそうと、バカバカしい話の内容ですが、
スペランカー並みに精神の弱いおっさんが、”加齢臭”を指摘されることを恐れながら、ギリギリハーレムを実現するような話を考えました。
しかも、おっさんの権限が、自動的に弱くなるような設定が好ましい。
その結果、
”男不足で貧乏人には男が回ってこない”という世界を作って、おっさんは産廃だけど、一応、男ではあるので、需要が無いわけでは無い……程度の設定にすると、主人公のおっさんは人気無いけど、男と無縁な貧乏人が嫌々ながらも、なんとか引き取ってくれるという程度のバランスになるので、主人公のおっさんは貧乏人に仕方なく拾ってもらう話になりました。
その先は特に考えていなかったのですが、貧乏設定が仇となり、パンツがボロボロだったために、目的がパンツを買うことに変わり、どんどん脱線して、終わりのある話になってしまったのです。
結局、最後まで、パンツに泣かされる話になります。
(下書きが有って)最後の方は割としっかり書いてあるので、あとは間を埋めるだけなのですが、書いてると予定外のフラグが立ちます。
3章では、立てるつもりのなかったフラグを、主人公のおっさんが立てまくったため、その後の話と整合性を確認しながら進めているところです。
10章くらいで終わる予定です。
話数の少ない章もありますので、”章の数の割には話数は少ない!とかあるかもしれません。
大枠は一度最後まで書いたのですが、書いてる途中で、設定がコロコロ変わったため、はじめと最後はともかく、その間の部分の完成度が大幅に下がってしまったのです。
全部書き終わってから、一気に投稿しようと思っていたのですが、投稿のやり方調べてたら勢い余って投稿はともかく公開してしまったのです。
痛恨のミスです。
とりあえず投稿可能な2章までを投稿し、続きを埋めながら投稿しています。
3章が終わったところですので、全体の1/3といったところです。
本作は他の企画との絡みで、2018年GWを目途に終了させる必要がありますので、時期はともかく最後まで投稿します。
もしかしたら途中がダイジェストになったり、最後まで書いた後で、途中の話を書き足すかもしれませんが、お付き合いをよろしくお願いします。
※GWは無理でした。2018/8に12章が終わって、まだ終わりに届きません!
※翌年のGWに20章投稿中です。早く終わって欲しいです。
※2020年GW時点で215万文字。コロナで外出自粛中で、執筆が捗ってますよ!!!
※2021年GW時点で300万文字弱。なんと、今年もコロナで外出自粛中で、執筆が捗ってますよ!!!
話の内容の方に戻りますが、
やっとなんとか、ボロボロパンツを、新しいのに買い替えることに成功しました。
ただし、匂い暴発とか、ゾナハ病レベルで回収が難しそうです。
回収が不自然になったらごめんなさい。
※子供作ると、男の寿命が縮む世界に来た理由は26章で回収されますよ。楽しみですね!
AIさんは、かぼちゃパンツを知らない(たぶん、学習されていない)ようで、とても困りました。
AIさんは多くの人が良いと思うものに収束するので、アイスさんの服とか描いてくれないのです。
いろいろ進化したようで、パンツも塗ってくれるようになりました。




