表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

スーツ

突如として世に出回った

魔導結晶、それは人類に新しい技術を与えた

電力は様々な場所で普及し

結晶を使い人を延命させることもできた。

 だが魔導結晶を独自で開発した島国

イシウオ島は世界に狙われていた。他国と表向きは友好的な

貿易をしていたが、その裏では魔導結晶を作る技術をめぐるべく

争いが、秘密裏にイシウオ島で行われていた。

状況を喜ばしく思わなかった魔導結晶開発者は魔導結晶を

応用し。他国に圧倒的な武力を持って魔導結晶の技術を守り続けてきた。


イシウオ島海岸

普段は観光地として親しまれている海岸イシウオビーチ。

だがそれはあくまで夏シーズンのことであり、

今は冬ということもありビーチには誰もいないはずだった。

「おい、こんなちょろく侵入できていいのかよ…」

男の一人がビーチを見渡しながら言った。

「さぁな、てか技術があっても結局は全員根暗な研究者でビビってんじゃね」

「ッは、そうだな。」

男たち二人はボートからバックを取り出した。

「まぁとりあえず、俺たちの任務はここからだ気を抜くなよ」

「わかってるよ」

そんな会話をしている時だった、ふいに空から音がした

「ん?なんだこの音…?」

「上からみたいだな…」

男たち二人は空を見た。

そこには、黒い鬼がいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ