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義務婚の国で、君を想う

作者:カムロ
二十五歳までに婚約しなければ、
国家によって“心を鎮める労役”に送られる──
それが、この国の《義務婚制度》である。

三十二歳の文書院職員・エリアスは、
期限を七年過ぎた“監督対象者”。
六ヶ月以内に婚約しなければ、
市民としての権利を失う最終通知が届いていた。

恋を避け続けた理由がある。
七年前、唯一共鳴したマギボードの光が、
理由も告げないまま突然消えたのだ。

だがある夜、
沈黙していたマギボードが淡く光り、
見知らぬ文字が浮かび上がる。

> 『……聞こえますか?』



誰の声なのか?
なぜ今、光が戻ったのか?
そしてエリアスの胸に蘇る、忘れていたざわめき。

──これは、
国家が決める“愛”の中で、
ただ一人の光を探す物語。
第1章 エリアスとリリア
第1話 義務の光
2025/11/20 19:50
第2話 出会いの塔
2025/11/21 12:59
第3話 声の記憶
2025/11/21 13:00
第4話 契約と嘘
2025/11/22 19:53
第5話 回収日
2025/11/22 19:55
第2章 運命を決めるルーレット
第3話 光の中で
2025/12/02 19:40
第18話 届いた光
2025/12/16 12:29
第25話 重なりかけた光
2025/12/23 13:42
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