サイコロを渡す、手の微熱。
最終エピソード掲載日:2014/06/21
暇だけは捨てるほど有る高校生男子の俺、暇仲間の口車に乗せられて高梨理沙に電話で告白する事になった。
「付き合って下さい」
と言う俺に彼女が言ったセリフは
「それは私とセックスしたいってこと?」
だった……
「付き合って下さい」
と言う俺に彼女が言ったセリフは
「それは私とセックスしたいってこと?」
だった……
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。