心 優しい お前さんへ
前略 お前さんへ
よつ。元気か。毎日、変な天気が続くよなぁ。ほんま、俺も体がボロボロや。旦那さんや娘さんは元気してますか。ほんま、よろしくお伝えください。
お前さん、最近どうしてる。お前さんも俺にとって、頼れる妹のような、尊敬できる存在です。是非、「小説家になろう 村川葵」で、検索してみてや。もし、俺の詩が良ければ、ログインして、ポイント、ください。今年、そこの出版社の年間注目度ランキングで、二作連続、一位をいただきました。嬉しかったよ。ほんまに良かった。嬉しかった。それからなぁ、ある、写真展で、二年連続、最優秀賞をいただいたぞ。ほんま、おごらずに、来年も最優秀賞をいただけるように頑張るわな。ほんまは、広島へ撮影旅行に行きたいけどなぁ。生活がひと段落したら、行ってこようと思います。鳥取も勿論、そうやけど、何か癒される街やわ。お前さんは、ほんま、憎めないというか、茶目っ気があって、優しい人間の香りがする、何か、一緒にいて楽しい存在で、あの当時から、一人の人間として、安心できて、尊敬できる友だと思っています。俺の髪の毛も切ってくれて、ほんまにありがとう。お前さん、センスがええからなぁ。何か、独特の美しさというか、可愛らしさというか、ファッション性も豊かで。うん、楽しかったなぁ。あの頃。お前さんとの友情に感謝です。ありがとう。あの、体育館でのロケ、覚えてるか。お前さんのアドリブで上手く、撮れた。ありがとうな。色んな詩や写真、絵画の団体から誘いが来るようになったよ。期待されるのは嬉しいよ。ほんま。感謝せな。ごめんな、こんな話して。俺も、何とか頑張れてる。今、胃が痛くてなぁ。俺も来年、五十やで。西のヒムロックか、いや、西のエレカシか。ロックな人生、送ってるよな、俺。ほんま、また、ランチでも行こう。ではでは、元気でおってくれよ。ほんま、是非、遊ぼうぜ。再会を楽しみにしています、
村川葵
草々 読んでくれて、ありがとう。




