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転送少女とケモミミ少年 -Zerofantasia Gaiden-  作者: zakoyarou100
第四章 明かされ始める真実
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”奇跡”の、居場所

マナンとカオルの足音が、廊下の奥へ遠ざかっていく。


ベッドに横たわったルクスは、天井ではなく、扉の向こうを見ているような目をしていた。


「……これで、良いんだよな。親父」


その傍らに立つウォルが、腕を組んだまま、低い声で言った。

確認というより、噛みしめるような言い方。


ルクスは短く息を吐き、痛む体を誤魔化すように顎を引いた。


「ああ。師匠の言っていた通りだった」

「彼女の持つ“光”がなければ――我々は終わっていた」


言い切った言葉が、部屋の隅まで届く。

ウォルの眉がわずかに寄った。


「……終わってた、か」


ウォルは唇を噛み、視線を床へ落とした。


「……マナンさんは、隠し通してるつもりみたいだけどな」

「“普通の旅人”の顔で、笑って……あの光のことを、まるで当然みたいに」


ルクスの目が、ほんのわずかに細くなる。


「隠しているというより、守っているんだろう」

「知られれば、奪われる。知られれば、歪む。――光ほど、欲を呼ぶものはない」


ウォルは鼻で笑うように息を吐いた。


「……分かってる」

「分かってるけどよ……隠し事は気に入らねぇ」


そう言いながらも、声に力はない。

怒りではなく、苛立ちに似た不安――守れない未来への苛立ちだ。


ルクスは、しばらく何も言わなかった。

その沈黙が長いほど、言葉の重みが増す。


「――彼女は、間違いなくこの集落に“未来”をもたらす存在だ」


ルクスの声が、静かに落ちる。


「だが同時に……過去からの破滅を呼び寄せる可能性もある」

「闇は、強い光に引き寄せられる。これは理屈じゃない。……“摂理”だ」


ウォルの肩が、ほんの少しだけ揺れた。

昨夜、父を失いかけた影が、胸の奥でうごめく。


「……つまり、マナンさんがいる限り、俺たちは狙われる」

「カオルも、標になる」


ルクスは、うなずいた。


「そうだ」

「だから、受け入れるなら――覚悟が要る」


ウォルは、顔を上げる。

視線がまっすぐにルクスを貫く。


「……でも、受け入れるんだろ」


確認ではない。

半分は宣言だった。


ルクスは迷わず答える。


「……ああ」

「救われた命を、疑いで踏みにじるな。――それが自警団の矜持だ」


ウォルは、拳を握りしめた。


「……俺は、隠し事してるのが気に入らねぇ」

「でも、拒むのはもっと気に入らねぇ」


吐き捨てるように言って、ウォルは一度視線を逸らした。

その先には、さっきまでカオルが立っていた場所がある。


「カオルは……変わったな」

「前は、守られる側だった。今は……守るって目をしてる」


ルクスの口元が、かすかに上がる。

それは笑みではなく、痛みに耐える者の“認め”だった。


「守る目をした者ほど、折れやすい」

「折れる前に、支えを渡してやれ。お前が」

「……俺が?」

「お前しかいない」


ルクスは言い切った。

その言葉に、ウォルは一瞬だけ黙った。


「……ああ、分かったよ」


短い返事。

だが、その中には、背負う覚悟が詰まっていた。


「“光”を受け入れるということは――闇を呼ぶということでもある」

「だが、闇を恐れて光を捨てたら……この集落は、次の夜を越えられん」


ウォルは、窓の外を見た。


「……夜明けは、来る」

「来させる。俺たちで」


ルクスは目を開け、ただ一言だけ落とした。


「――ああ」


その声は、弱っているはずの身体から出たとは思えないほど、揺れなかった。


─────


昨夜、オルジィにマナンの正体を打ち明けるべきだと告げられたカオル達は

朝から連れ立って交易所へ向かっていた。


「……」

「今日もいい天気っすね〜」


朝日が木々の間からこぼれ、道に点々と光の斑点を落としている。

夜の冷えをまだわずかに残した空気が、呼吸するたびに肺の奥の熱を奪っていった。


(本当に……これでいいのかな?)


歩きながら、カオルは何度目か分からない自問を繰り返す。

だが、隣を歩くマナンは、そんな内心を知ってか知らずか、いつも通りの足取りだった。


「交易所に着いたっすね」

「……そうですね」

「……カオルくん、そんなに緊張しなくても、きっと大丈夫っすよ」

「は、はい……」


カオルが交易所の戸を開けた瞬間、活気ある声と物の擦れる音が一気に流れ込んできた。


干し肉や革製品の匂い、動き回る足音、中にいる人々の声。


「おっ?マナンちゃんたちじゃないか!!」

「一昨日は森に化け物が出て大変だったんだって?」

「大怪我したって聞いたけど、もう体は大丈夫なのかい?」


マナンは、中にいた人々から声をかけられると、元気に返事を返す。


「大丈夫っす!! マナンちゃんは元気いっぱいっすから!!」


その中に、ひときわ聞き慣れた声が混じっていた。


「あ、マナンさんたち! おはようございます!」


店先に立っていたアレルが、ぴしっと背筋を伸ばして挨拶する。

胸を張る姿は立派だが、揺れる犬耳が少しだけ緊張を隠しきれていない。


「おはようっす!」


いつも通り元気いっぱいに手を振るマナン。


「アレル、フウカさんはいないの?」

「えっと、お母さんなら奥で品物の整理をしてます! 僕が店番です!」


言い切るような口調。

それが嬉しくて、少し誇らしいのだろう。


「ちっちゃい店番っすねぇ〜」


マナンは楽しそうに笑い、アレルの頭をそっと撫でた。

サラサラの髪が、マナンの指先を擽る。


「ひゃっ……う、うぅ……!」


アレルは顔を真っ赤にすると慌てて身をよじり、手で犬耳を押さえた。


「な、撫でないでくださいぃ……!」

「えへへ、つい可愛くて」


悪戯っぽく笑うマナンを、アレルは恥ずかしそうに見つめていたのだった。


「――おや?」

「朝から元気な声がすると思ったら……」


その時、奥から人の気配が近づいてきた。

商品の香りに混じって、聞き慣れた足音がする。


「カオルじゃないか。それに、マナンちゃんまで……」


姿を現したフウカの視線が、自然とマナンの顔に止まる。

一瞬だけ、眉間に小さな皺。


「マナンちゃん、本当にもう体調は大丈夫なのかい?」


その声には、子を持つ母としての心配が滲んでいた。


「はいっす!! もう元気が溢れて溢れて仕方ないって感じっすよ!」


マナンは胸を張り、わざとらしいほど元気に答える。

フウカは、それを見て小さく息を吐いた。


「……そうかい。それならよかった。

でも、無理はするんじゃないよ」


優しく微笑むと、視線を二人の間へ移す。


「ところで……今日はどうしたんだい?

何かを交換しに来たって感じじゃなさそうだね」


その言葉に、空気がわずかに変わる。

マナンの視線が、カオルに向けられる。


「実は……フウカさんに、話しておきたい……いえ」

「話さないといけない事がありまして……」

「伝えたい事……かい?」

「はい……マナンさんが隠していた”秘密”を……」


敢えて”核心”には触れなかった。

カオルは言葉を途中で止める。


「……」

「……フウカさん?」


フウカは何も言わず、ただ静かにカオルの目を見る。

”逃がさない”が、結論を”急かせない”。

その眼差しに、カオル達の覚悟が試されているようだった。


「……いいよ。交易所の奥で話を聞こうじゃないか。

ここは、人目が多いからね」


フウカはそう告げて、二人を交易所の奥へと招き入れた。


─────


交易所の奥は、少し薄暗い部屋だった。


カオルは、無意識にマナンを少し前に歩かせ、

自分は半歩後ろで、その背中を守る位置につく。


フウカは奥へ向かう前に、表で落ち着きなく動き回るアレルに声をかけた。


「アレル、表を頼むよ」

「あっ、わかりました。お母さん!」


その声は元気だが、どこか状況を察した響きがあった。


奥の部屋には、乾燥した薬草や、香辛料などが所狭しと置かれていた。

匂いを嗅ぐと、複雑に折り重なった匂いが鼻をくすぐる。

そして、床には整理の途中であっただろう布や皮といった品物類が積まれていた。


「荷物を整理しちゃうから、少しだけ待っててくれるかい?」


そう言ってフウカは背を向けると、床に置かれた商品の整理を始めた。


「……カオルくん」


隣に座ったマナンが、カオルにしか聞こえないよう小さな声で囁いた。


「本当に……フウカさんに全部打ち明けるんっすよね?」

「……はい」


カオルの返事は短い。

だが、その返事には迷いよりも決意が込められていた。


「フウカさんなら、きっと受け止めてくれます」


カオルの脳裏に、昨夜の記憶がよみがえる。


─────


ーー昨日

夕食の支度をしながら、考え続けた夜。


オルジィの家から戻ったカオルは、手早く夕食の準備を始めた。

鉄鍋で干し肉を焼き、その油でパンを焼く。

そうして、付け合わせの野菜を包丁で切っている時の事だった。


(信頼できる人に、マナンさんの”奇跡”……魔法のことを話す)

(でも、この集落で魔法を語ることは……危険だ)


(……それでも、打ち明けないと始まらない)

(マナンさんは、話したいと言っていた)

(なら……僕にできる事は、一つしかない)


「いっ……た!」


野菜を切っていた包丁が、カオルの指先をかすめた。


「どうしたっすか!? カオルくん!」


マナンが、カオルの声に反応して慌てて駆け寄る。


「だ、大丈夫です……ちょっと切っただけで……」


カオルは、傷ついた手を見られないよう反射的に隠そうとしたが、マナンが隠そうとした手を捕まえる。


「隠さなくてもいいっすよ。考え事でもしてたっすか?」


カオルの傷の具合を確かめるように、指先同士が触れる。


「……少しだけ、今日言われたことを考えてました」


切り傷からは、血が、じわりと滲んでいる。

マナンに触れられた箇所から暖かな熱が広がり、指先の痛みを上書きしていく。


「……悩んだり、隠したりしても、最後に痛い目見るのは自分っす」


マナンは、静かに目を閉じる。

二人の手の間から、柔らかな光が漏れ出した。


「カオルくんの悩みは、私の悩みっす」

「同じ悩みなら、一人で悩むより二人で悩めば、悩む量は半分こっす」

「だから、悩む時は一緒にどうすればいいか考えるっすよ!」


マナンが手を離した時、切り傷のあった指先には何も残っていなかった。

傷も、血の痕跡も。


(……魔法)


カオルは、自分の手を見つめる。

皮膚は滑らかで、まるで最初から傷などなかったかのようだ。


「マナンさんは……魔法を使うのを、怖いと思ったことは……ないんですか?」

「魔法は……怖いっすか?」

「……知らない人が見たら、驚くと思います。

中には、不気味とか怖いとか、そう思う人もいるかも……しれません」

「……ん〜、言おうとしてることはわかるっす」


マナンは少し考え、それから、穏やかに笑った。


「でも、魔法は……使う人次第では、どんな夢も叶えられる、素晴らしいものっすよ」

「もちろん、私のいた時代には悪いことに使う人も、少なくなかったっすけど」

「それでも……私の周りでは、魔法がないなんて考えられなかったっす」


マナンは、胸に手を当てる。


「魔法は無限の可能性を秘めた力であると同時に、恐ろしい力にも変わる”諸刃の剣”っす」

「使いこなせば守りになる」

「誤れば、破壊の力になる」

「だから私は……"光の巫女"として、誰かを助けたい一心で、この力を使ってきたっす」


最後は、いつもの調子で胸を張る。


「そして、これからもその考えは変わらないっす!」

「困ってる人がいたら、迷わず魔法を使う!」

「魔法で解決できるなら、世界だって救ってみせるっす!」

「それが……"今の"魔法使いマナンちゃんっすから!!」


マナンはそう言い切ると、迷いのない瞳でカオルを見つめた。


「……救う」


カオルは、その言葉を静かに受け止めた。


(魔法は、希望であり……諸刃の剣)

(僕の中の“闇”も……使い方次第では……)

(マナンさんみたいに、誰かを救える……?)


「……マナンさん。……明日、フウカさんに会いに行きませんか?」

「……えっ?」


マナンは一瞬、驚いたが、カオルの考えを察し、すぐに頷いた。


「フウカさんに……私のこと、言うんっすね?」

「……はい」


ランプの光が、決意を固めたカオルの顔を照らし出す。


「フウカさんは、集落で一番心の広い人です。フウカさんなら……

きっと、マナンさんの"正体"を受け止めてくれる気がするんです」

「……そうっすね。私もフウカさんなら……大丈夫だと思うっす」


マナンは、悩み抜いたカオルの決意を、静かに受け止めた。


(明日、いよいよ……)

(マナンさんの"正体"を、僕以外の人に話す)

(大丈夫だ、フウカさんなら……きっと)


カオルは、心の中で決意を固めた。


─────


「お待たせ。随分待たせちまったね」


商品の整理を終えたフウカが、畳んだ布を腕に抱えながら声をかけた。

その声音は、いつもと変わらない。

けれど、よく知っているはずのその声には、どこか張り詰めたものが混じっていた。


「さて……マナンちゃんの"秘密"ってのは、何だい?」


フウカは腰を下ろし、二人を正面から見据える。

逃げ場のない距離。

しかしそれは、追い詰めるためのものではない。

"逃げずに話せと"いう、静かな合図だった。


カオルは一瞬、喉を鳴らした。

言葉を選ぶ時間は、もうない。


「……マナンさんには、この集落では“普通じゃない力”があります」


空気が、わずかに張る。


「それは、過去の世界で人間たちが使っていた、“奇跡”を起こす力です」

「……カオル、人間たちの使っていた奇跡って、まさか」

「はいーーマナンさんは"魔法"と呼ばれていた力を使うことが出来ます」

「……魔法」


フウカが、その言葉をなぞるように小さく呟いた。

驚きは、ない。

ただ、確かめるような沈黙が一拍置かれる。


「……それと、もう一つ」


カオルは、視線を落とさずに続けた。


「マナンさんは、僕たちと同じ“獣人”ではありません」

「……」

「マナンさんは……"過去"から来た“人間”なんです」


フウカの眉が、ほんのわずかに動いた。

だが、それも一瞬のことだった。


「……そうかい」


短い返答。

それ以上、問い詰める様子もない。


「正直に言うとね」


フウカは、少しだけ肩をすくめた。


「なんとなく……そうなんじゃないかって気は、してたよ」

「……えっ?」


思わず、マナンが目を見開く。


「マナンちゃんのそのペンダントさ」


フウカの視線が、自然と胸元へ向かう。


「前にその“遺物”を見た時にね、この子はきっと、ただ者じゃないって思ったんだ」


そう言って、フウカは懐から一冊の古い帳簿を取り出した。

革張りの表紙は擦り切れ、長い年月を感じさせる。


「これはね、昔……じいさんにもらったものだよ」

「集落に残ってた古い記録とか、遺跡から出てきた話とか……」

「"魔法"や遺物について、分かってる限りを書き留めたものなんだってさ」


ページをめくる音が、静かに響く。


「ほら……ここを見てごらん?

そのペンダントに刻まれているのに、そっくりだと思わないかい?」


フウカが開いた一頁を、マナンに向ける。


そこには、ペンダントに刻まれたものとよく似た紋様が描かれていた。

枝を広げるような線。

中心から外へと、生命が巡る構図。


「……あ……これって!!」


マナンの声が、少し震える。


「“世界樹の紋章”っす!」

「世界樹の……紋章……ですか?」

「そうっす。私たちの時代にあったものっす!」


カオルの質問に、マナンは図を指でなぞりながら説明する。


「これはっすね。世界樹を象ったシンボルで、種類はいくつもあるっす」

「そしてこれは……多分”ヴェントの印”……風の世界樹を表す紋章っすね」


フウカが頷く。


「北西の遺跡で、昔に見つかった大戦前の”遺品”に刻まれてたんだとさ」

「粉々に砕けていたのを一つにしたら、そこに書いてある紋様になったんだ。これはその写しだよ」

「……遺跡から……」

「あぁ。じいさんには他人に見せるなって言われてるけど、特別だよ」


フウカは、静かに手帳を閉じた。


「最初に、ペンダントを見ただけじゃ、あんたが“過去から来た人間”だなんて分からなかった」

「でもね……」


視線が、マナンに戻る。


「マナンちゃんが前、ここでペンダントを無くしたことがあっただろう?」

「確信を持ったのは、その時だよ」

「……あの時のカオルの顔は、今でも覚えてるよ。

必死になって、あんたを救おうとしてた」

「そしてね、その出来事がきっかけで……

マナンちゃんがが“カオルの運命を変える存在”だってことが、はっきり分かった」


マナンは、言葉を失っていた。

胸の奥が、じんわりと熱くなる。


「マナンちゃん、いいかい?」


フウカは、穏やかに言った。


「この集落はね……長い間、希望ってものを失ってた」

「怖がって、疑って、守ることだけに必死でさ

嫌な事とかは隠して、遠ざけて生きていた。」


一瞬、遠くを見るような目になる。


「でも……あんたが来てからだよ」

「カオルだけじゃない、ウォルも、アレルも……

集落の連中がね、少しずつ、変わり始めた」

「……」

「笑顔が増えて、前を向こうとするようになった」

「少しずつ、遠ざけていたものに目を向けようとし始めた」


フウカは、静かに微笑んだ。


「だからね……私は、何があってもこれからもあんたを信じるよ」

「理由なんて、それで十分さ」


マナンの目に、温かいものが滲む。


「……フウカさん……」


言葉が、うまく続かない。


「ありがとうございます……」


ぽろりと落ちそうになった涙を、マナンは必死にこらえた。


フウカは、軽く笑う。


「泣くのはまだ早いよ」

「信じるって言っただけさ。……守る覚悟は、これからだ」


カオルは、胸の奥が少しだけ軽くなるのを感じていた。


(よかった……)

(受け入れてもらえた……)

(でも、これは始まりに過ぎないんだ)


交易所の外では、朝のざわめきが続いている。

日常は、止まらない。


その中で、確かに一つ――

“奇跡”は、理解される場所を見つけた。

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