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転生の間にも三年【異世界で成り上がる予定なので美少女達と事前準備(意味深)しまくります】配慮版  作者: 星野林
ケッセルリンク男爵領開発記録

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第144話 エッチな騒動 2

 部屋で待っていると、メアリー、シュネ、アキの3人が普通の格好で入ってきた。


 いつも通りの格好過ぎて少々拍子抜けである。


「あれ? 普通の格好で来たの? 寝間着とかかと思ったけど」


「それだと不自然すぎるでしょ。外部にはまだナツが精通したことはバレてないんだから」


「いや……それがさぁ」


 俺はラインハルトが筆下ろしの人員を今日決めるようにせがんできた事を話す。


「ラインハルト……滅茶苦茶優秀なんだけど、敵に回すと恐ろしいね」


「驚異的な嗅覚してる……いや? 勘の良さだけど」


「まぁまぁ……結局バレなかったしセーフセーフ」


 メアリー達もラインハルトの勘の良さに恐れていたが、とりあえずヤッてしまえばラインハルトでもどうしようも無い。


「ナツは準備大丈夫なの?」


「もちろん準備万端」


 ベッドは綺麗にしてあるし、なんなら床にマットを敷いてベッド以外でもできるようにしてある。


 洗浄の魔法で体も綺麗にしているから問題は無い。


「じゃあ服を全員脱いて下着になろうか」


 メアリーがそう言って、俺達は服を脱いでいく。


 俺は黒いボクサーパンツを着用しており、既にあそこがもっこりしている。


 俺の事はどうでも良い。


 女性陣はというと……


「や、やっぱり恥ずかしい……」


 まずはシュネ。


 乳首部分が穴あきのブラを着用しており、ビンビンに立っているびーちくが丸見えである。


 下もスケスケのTバックを履いていて、尻尾を前に持ってきて隠そうとしていた。


「何をいまさら隠してるのシュネは」


 アキの格好はスク水姿……なんだけれどびーちくや陰部がハサミで切り取ったのが丸見えになっていた。


 熊耳や熊の丸っこい尻尾も相まってコスプレ感が半端ないが、ちっちゃい体にその格好は犯罪臭がえげつない。


「じゃあ僕はどうかな〜」


 最後にメアリーはテディ・セクシースーツと言うべきか……いや、ほぼ紐である。


 アキに作ってもらった勝負下着らしいが、陰部を黒い布で隠しているだけでびーちくとか紐でほぼ隠れていないし、数センチずらせば丸見えである。


 まだ11歳の肉体の少女達がそんな姿をしているなんてエロゲやエロ漫画の世界でしかあり得ない光景であり、俺の一物の海綿体が急速に膨張し、パンツから先端がこんにちはしてしまった。


 それを見ていたアキ達が俺の息子を囲んで胸板でズリズリしてくる。


 おっぱいが彼女たちはまだ成長途上なので、胸板でゴリゴリすることになったが、これはこれでパイズリとは違った感触がして気持ちが良い。


 そのままキスをしたり、手コキしたり、素股をしたりした後に互いに陰部にローションを塗りたくって……我夜戦に突入する。










「大将! 我々精鋭部隊十数億準備完了致しました!」


「そうか! 諸君! 君達はこれより夢精で散っていった先達とは違い、敵陣へと突撃する! 見よここにそびえ立つ18センチ砲を!」


「「「おお!」」」


「この肉体の前世が高校生の時と既に同じ大きさ……そして長さ……これを歳いかない少女達を貫くのはいささか危険なのではないでしょうか!」


「一等兵、良い質問だ! 普通の少女であれば痛みでトラウマ物になるだろう……しかし見てみよ! 体の持ち主のナーリッツを!」


 寝っ転がっているアキの下腹部に手を当てて魔法をかけている。


「魔法でありますか!」


「そうだ! 痛みを消す魔法をかけている! これで彼女達は快感だけを感じ取ることが可能だ!」


「「「おぉ!」」」


 軍団から歓声が上がる。


「大将! しかし男児たるもの……1発放つと次弾争点に時間がかかるのもです! 3人の少女達を満足させるのはいささか無謀なのではないのでしょうか!」


「良い質問だ! 精子兵長! しかし、その質問は問題ない! 何故ならば私にかかっている魔法を見てみよ」


「こ、大将に魔法陣が!」


「精子を急速に生み出す魔法がかけられている。それによって脳司令が麻痺し、海綿体に血液を送り続ける! 当面の間男根砲が垂れる心配はない!」


「「「おぉ!」」」


 再びの歓声。


「大将」


「今度は何だ!」


「いよいよ体の持ち主が行為を始めるようです!」


「戦闘体制に移行せよ! 軍団は射出用意に入れ!」


「「「は!」」」


 グラグラっと辺り一面が揺れ動く。


「ピストン開始しました!」


「音楽隊、脳に快楽物質(音楽)を」


「「「は!」」」


 揺れがどんどん早くなる事に音楽の演奏が激しくなる。


 オペレーターが叫ぶ。


「種付け砲、充填率100%……120%……大将合図を」


「うむ……うてえ!」


 ドン


 ここから先はご想像にお任せしよう。


 彼ら放たれた弾丸達ら管を通り、アキの中に突入していく……しかし彼らを待ち受けるのは大変な道のりであった。


 戦地に到着し、他の者を押しのけて進む兵士達。


 ある者は道半ばで倒れ、ある者は液体に流されてその場に着くことすら許されない。


 しかし、目的地に最初に到達した兵士達が見たのは絶望であった。


「こ、こんなところに魔法障壁が!」


「こんなもの貫いてやるぜ」


「ま、まて!」


 突っ込んでいった兵隊は意気揚々と突撃するが、玉に触れようとした瞬間に断末魔を上げて消失してしまった。


「あ、あれはまさか!」


「知っているのか軍曹!」


「間違いない! 避妊魔法がかけられている! 魔力を持たない我々ではこの魔法を突破することは不可能」


「そ、そんな……仲間達の屍を乗り越えてここまで来たのに……あんまりではないか!」


「否! 可能性はまだある! 我々は3日間生存することが可能だ。避妊魔法は1日しか効かないハズ……魔法が更新されるまでの隙に……ギャァァァ」


「ぐ、軍曹!? 何が」


 兵士達は知らなかった……アキは避妊薬を飲んでいたので、薬の効能で死滅してしまったのである。


 しかし、絶倫なナツの発射は数発にも及び、名もなき兵士達はその屍を晒していくことになるのだった。






「はぁはぁはぁ……」


 部屋中ぐちゃぐちゃでメアリー、アキ、シュネはピンク色に変色した液体を股から大量に垂れ流して、アヘ顔ダブルピースをキメながら気絶していた。


 少なくとも20発は射精した。


 異空間から体力回復のポーションを飲み干して、床のマットの上に寝転がり


「いい眺めだ」


 と呟く。


「ええ、本当に酷い眺めですね」


「……うわぁぁぁ!?」


 そこにラインハルトが居たのである。


「何時入ってきた!」


「今さっきですよ。メイドから野獣のような声が聞こえると報告があり、確認したら……まさか既に精通していたとは……」


 その後俺はラインハルトにこっぴどく注意され、打ち上げられたマグロみたいになっている3人はメイド達に連れられて風呂場で綺麗に洗われることになるのだった。


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