表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
6/11

まとめ 一覧表

C言語における一般的なキーワード、データ型、制御構造、および演算子の一覧です。ただし、これは完全なリストではなく、一般的なもののいくつかを挙げています。


もちろんです。以下に、それぞれの要素について簡単な解説を提供します。


### キーワード(Keywords):


1. **auto**: 変数の宣言時に、変数の型を自動的に推論するキーワード。


2. **break**: ループやswitch文を抜け出すためのキーワード。


3. **case**: switch文で使用され、条件に一致する場合の処理を指定するためのキーワード。


4. **char**: 文字型のデータを宣言するためのキーワード。


5. **const**: 定数を宣言するためのキーワード。一度値が設定されると変更できない。


6. **continue**: ループ内でこのキーワードが実行されると、残りのループ内の処理をスキップして次の繰り返しに移る。


7. **default**: switch文で使用され、どのcaseにも一致しない場合の処理を指定するためのキーワード。


8. **do**: do-whileループを開始するためのキーワード。


9. **double**: 倍精度浮動小数点数型の変数を宣言するためのキーワード。


10. **else**: if文の条件がfalseの場合の処理を指定するためのキーワード。


11. **enum**: 列挙型を宣言するためのキーワード。


12. **extern**: 外部変数や関数がどこか別のソースファイルに存在することを示すためのキーワード。


13. **float**: 単精度浮動小数点数型の変数を宣言するためのキーワード。


14. **for**: ループ構造を開始するためのキーワード。


15. **goto**: プログラム内で特定のラベルにジャンプするためのキーワード。使用は推奨されない。


16. **if**: 条件分岐を行うためのキーワード。


17. **int**: 整数型の変数を宣言するためのキーワード。


18. **long**: 長整数型の変数を宣言するためのキーワード。


19. **register**: 変数がレジスタに割り当てられることを示すためのキーワード(ただし、現代のコンパイラは自動的に最適な変数の割り当てを行うため、あまり使用されていない)。


20. **return**: 関数から戻るためのキーワード。


21. **short**: 短整数型の変数を宣言するためのキーワード。


22. **signed**: 符号つき整数型を宣言するためのキーワード。


23. **sizeof**: 指定されたデータ型またはオブジェクトのバイト数を返す演算子。


24. **static**: 静的変数を宣言するためのキーワード。静的変数はプログラムの実行中に一度だけ初期化される。


25. **struct**: 構造体を宣言するためのキーワード。


26. **switch**: 複数の条件に基づいてプログラムの制御を行うためのキーワード。


27. **typedef**: データ型に別名を付けるためのキーワード。


28. **union**: 共用体を宣言するためのキーワード。共用体は同じメモリ領域を複数の変数で共有する。


29. **unsigned**: 符号なし整数型を宣言するためのキーワード。


30. **void**: 関数が何も返さないことを示すためのキーワード。また、ポインタの型としても使用される。


31. **volatile**: コンパイラによる最適化の対象外とするためのキーワード。通常、変数の値が予測できない場合に使用される。


32. **while**: ループ構造を開始するためのキーワード。


### データ型(Data Types):


1. **int**: 整数型。通常は4バイト。


2. **char**: 文字型。通常は1バイト。


3. **float**: 単精度浮動小数点数型。


4. **double**: 倍精度浮動小数点数型。


5. **short**: 短整数型。


6. **long**: 長整数型。


7. **signed**: 符号つき整数型。


8. **unsigned**: 符号なし整数型。


9. **void**: 値を返さない関数の戻り値や、ポインタの型として使用。


10. **_Bool**: 真偽値を表す論理型。C99で導入。


11. **_Complex**: 複素数型。C99で導入。


12. **_Imaginary**: 虚数型。C99で導入。


### 制御構造(Control Structures):


1. **if-else**: 条件に応じてプログラムの実行を変更するための構造。


2. **switch-case**: 複数の条件に基づいてプログラムの制御を行うための構造。


3. **while**: 条件がtrueの間、ループを実行するための構造。


4. **do-while**: 最初に一度だけループの本体を


実行し、その後条件がtrueの場合は繰り返す構造。


5. **for**: ループ構造を簡潔に表現するための構造。


6. **break**: ループやswitch文を抜け出すためのキーワード。


7. **continue**: ループ内の残りの処理をスキップして次の繰り返しに移るためのキーワード。


8. **goto**: プログラム内で特定のラベルに直接ジャンプするための構造。使用は推奨されない。


### 演算子(Operators):


#### 代数演算子(Arithmetic Operators):


1. **+**: 加算。


2. **-**: 減算。


3. ****: 乗算。


4. **/**: 除算。


5. **%**: 剰余(余り)。


#### 関係演算子(Relational Operators):


1. **==**: 等しい。


2. **!=**: 等しくない。


3. **<**: より小さい。


4. **>**: より大きい。


5. **<=**: 以下。


6. **>=**: 以上。


#### 論理演算子(Logical Operators):


1. **&&**: 論理積(AND)。


2. **||**: 論理和(OR)。


3. **!**: 論理否定(NOT)。


#### 代入演算子(Assignment Operators):


1. **=**: 代入。


2. **+=**: 加算して代入。


3. **-=**: 減算して代入。


4. ****=**: 乗算して代入。


5. **/=**: 除算して代入。


6. **%=**: 剰余して代入。


7. **&=**: ビットごとの論理積して代入。


8. **|=**: ビットごとの論理和して代入。


9. **^=**: ビットごとの排他的論理和して代入。


10. **<<=**: 左シフトして代入。


11. **>>=**: 右シフトして代入。


#### その他の演算子(Miscellaneous Operators):


1. **sizeof**: 指定されたデータ型またはオブジェクトのバイト数を返す演算子。


2. **&**: アドレス演算子。変数のアドレスを取得する。


3. *****: ポインタ参照演算子。ポインタが指す値を取得する。


4. **? :**: 条件演算子。条件によって値を選択する。


5. **,**: コンマ演算子。式を順番に評価し、最後の式の結果を返す。


これは一般的な要素の一部です。C言語の仕様は標準化されており、新しいバージョンで変更されることがあります。最新のC言語標準を確認することをお勧めします。

追記

以下は、前述のリストに含まれていないいくつかの要素です。


### キーワード(Keywords):


33. **inline**: インライン関数を定義するためのキーワード。関数呼び出しをコンパイル時に実際のコードに展開することを示す。


34. **restrict**: ポインタが指すメモリ領域が他のポインタを介してアクセスされないことを示すためのキーワード。最適化のヒントとして使用される。


### データ型(Data Types):


13. **_Alignas**: 特定のアライメントでデータ型を配置するための指示子。C11で導入。


14. **_Alignof**: データ型のアライメントを返す演算子。C11で導入。


### 演算子(Operators):


#### ビット演算子(Bitwise Operators):


1. **~**: ビットごとの補数を取る。


#### 複合文(Compound Literals):


1. **(type){initializer}**: 構造体や配列の一時的なインスタンスを作成する複合リテラル。C99で導入。


### その他:


1. **#define**: マクロを定義するためのプリプロセッサディレクティブ。マクロはソースコードの中で特定のテキストを置換するために使用される。


2. **#include**: ヘッダーファイルをソースコードに組み込むためのプリプロセッサディレクティブ。


3. **#ifdef, #ifndef, #endif**: 条件付きコンパイルのためのプリプロセッサディレクティブ。コードの一部がコンパイルされる条件を指定する。


これは一般的なものの一部であり、C言語の仕様は標準の進化に伴い変化する可能性があります。最新のC言語標準を確認することをお勧めします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ