Ⅱ 民族・種族について
此処で出て来る民族は現実の人種と似ています。しかし、○○人と言う際、人間、亜人、魔物は関係ありません。
例えば、ロヴァノ人の場合
人間でも亜人でも魔物でもロヴァノ人と言いますし、民族と言う概念あるため、カルマーク人、ノルド人と人と付けていますが、全種族を指す言葉です。
また、ミュハーンやイデナウアーの様に、○○系○○人も現実世界の混血と同じです。
人数を数える時も、種族は関係しません。亜人・魔物でも〇人と使います。
作中では、騎兵民族やカルマーク人等と使用します。之は、棲む地域の民族名に当たります。現実世界でも、日本人、イギリス人、ドイツ人等と似た感じだと覚えてください。
また、名字→父称→名前の人もいます。例コクラスティン・プハスノスチ=ロヴァノコサック・ユジノー。ユジノーが名前、コクラスティンが名字。
また、泰西の名前の多くが名前→名字か名前→ミドルネーム→名字で、民族名とかは在りません。ハルィーヴは、トゥラード系コサックなので、民族名が適応しちゃうんですね...しかし、日常生活には名前・名字だけで、通帳などには全名を書かれるだけで、そんな長々としてても名前や名字しか使わない事が多い。
名前
基本、名前→父称(母称)→人種・民族名→名字がロヴァノリヤでは当たり前です。しかし、現実のロシアでは、男女で名前に変化在ります。しかし、此処では関係ありません。変化が無いのです。女性でも○○スキーや○○ツキーも居ます。
但し、ユジノーみたいに名字→父称(母称)→人種・民族名→名前も存在し、騎兵民族が其の類に入る、例外在り。
種族の固有名詞
作中では、翼人や狼獣人・狼獣半人、馬人(ドラフチェラ、アトイルサン)など在ります。
単に獣人・獣半人を指す際にも、何の動物の血を持つかによって、固有の種族名が存在します。後、見た目。獣半人の見た目は基本的に、人型に獣の耳と尾に元と成る動物の習性や本能が在ります。獣人は動物が二足歩行したような容姿になります。
しかし、前回の歴史で紹介した。魔物・魔人と人間・亜人の大戦で多くの種族が絶滅しました。其の中には、獣系の亜人も含まれています。例えば、馬人。馬人は、獣半人系しかおらず、獣人系は絶滅してます。次にドワーフ。本筋のドワーフは絶滅しましたが、混血のドワーフが生き残ってしましたので、混血が本筋になって居ます。
此の世界では、獣人・獣半人の人口が獣半人の方が多いです。理由は、単純で、人間に近しい姿を持つ、獣半人の方がモテる事。
騎兵民族について
自治国(クバン・コサック、カフカース・コサック、ドン・コサック)とは別に、テュルク・コサック、アストラ・コサック、オポロージャ・コサック、オーンブルク・コサック、アゾフ・コサック、等が存在する。




