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碧空の下で 01  作者: 安曇 穂高
05. 支援への萌芽
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碧空の下で 019

 結局、最初から会社とするか、あるいは任意団体として設立するか、紛糾を極めた。陪審制裁判のように、何時間も何時間も全員の一致が得られるまで議論した。

 そして、たった今、結論を出すことができた。やっと終わった。皆疲労困憊だった。

合意の内容は以下の通り。


1 最初から合同会社で、法人名は、Dialogue de Paix とする。

(合同会社; 出資と経営が一体であるため、内部関係・意思決定手続の設計がシンプルであり社員全てが有限責任である会社のこと。)

2 事業内容は、講演事業、教育事業、課題解決事業とする。

3 会社では、積極的にSNSを使うものとする。


 ここから、定款を作成。さらに設立届けを出してきたのであった。

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