ゲームアプリ ー 「スマホウ」の概要
本文に入る前に、簡単にアプリの説明を・・・
但し、時々修正が入るかも・・・
■ゲームアプリ:スマホウ
スマホで遊べるゲームアプリ。
D.Y.B.I.M.が運営・開発している。アプリは有料で300円。ゲーム内の課金はない。
ゲームの世界は架空の世界「アリアーディ」。
神々が間近に息づく、魔法の世界。しかし、すでに人類が死滅した魔物だけが存在する「魔界」と化した世界である。
プレイヤーはアリアーディに転移し、そこで魔法を駆使して魔物を倒し、経験値を上げていき、世界がなぜ滅びたのか、世界を復興させるにはどうするのかを探求するというゲーム。
ゲームの一番の特徴は、実際にマイクを使って呪文を唱え、魔法を発動させる「リアル・スペル・アタック・システム」の実装。
その為、スマホにマイク付きヘッドフォンを接続して遊ぶ。
スマホに接続するヘッドセットも色々販売されており、それらを販売するサードパーティも多数存在する。
呪文を唱えてモンスターを倒し、プレイヤーを育てるゲーム。なので、いわゆる戦士などのジェブはなく、全てマジシャン系とプリースト系のみとなる。
RPGフィールドではキャラクターを移動させ、遭遇したモンスターと戦う。
呪文以外の移動や設定などの操作は画面のタッチにて行う。
しかし、このゲームの最大の特徴は、D.Y.B.I.M.が運営する、スマホウ専用の特設ステージ「コロッセウム」である。
この「コロッセウム」で、実際に呪文を唱えると、特殊な映像と音響効果で魔法を発生させたように体験できる、体験型エンターテイメントである。
このステージを使用して1対1、もしくはパーティー戦で競い合う事ができる。
「コロッセウム」を使用する際には使用料が必要で、使用料は1人1ゲームで500円。
D.Y.B.I.M.が主催する大会があり、それらには各都道府県別の地域戦を勝ち抜くトーナメント方式。
個人戦とチーム戦があり、チームは3人制と5人制がある。
なお、有名なプレイヤーやチームにはシード権が付与される事がある。
■開発会社
株式会社D.Y.B.I.M.。
大阪の江坂に本社と開発室を置く、関西のゲーム会社。
この「スマホウ」のみ開発して一気に売上を伸ばした会社。
■ゲームシステム
キャラクターレベルの他に、各魔法にもレベルがあり、使用頻度によりレベルが向上する。
キャラクターレベル5を超えると守護神を指定する事ができ、守護神により発動できる魔法が変わる。
守護神を途中で変える事も出来るが、以前の守護神の魔法は使用できなくなり、魔法もレベル1からのスタートになる。
また、守護神を戻すと、以前までの魔法のレベルで継続してプレイができる。
▼RPGステージ
ゲーム内は架空の世界「アリアーディ」。
神々が間近に息づく、魔法の世界。
すでに魔物により世界の破滅しており、プレイヤーは「アリアーディ」の主神である星神「マジック」からの神託で、破滅の謎を解き明かす事と、世界の復興がキャラクターの目的となっている。
RPGなので、ゲームの中ではスマホの画面に表示されるフィールドを移動し、遭遇したモンスターを倒して経験値を得、キャラクターのレベルを上げる。
表示される3DCGのモンスターをタップし、攻撃目標としてロック。攻撃は呪文を実際に唱える事で発動する。
ゲーム内ではプレイヤー同士でパーティーを組む事も可能。
但し、キャラクターレベルは5以上でなければならない。
▼特設ステージ「コロッセウム」
キャラクターレベル20を超えると「コロッセウム」の使用が可能となる。
特に年齢制限はなく、プレイするのに支障がなければ、障害者でも参加可能。
陣地が完全に分けられているので、プレイヤーの衣装などに制限がなく、プレイするキャラクターのコスプレで参加する者も少なくない。
基本的にはプレーヤー同士が競い合うステージなのだが、時々レイドボス戦のイベントがあり、RPGステージで条件をクリアすると参加できる。
レイドボス戦は、条件クリアしたものがいれば誰でもその戦いに参加可能だが、「コロッセウム」の処理能力の関係で、参加人数の上限は15人までとなっている。
■クラス
ウィザード:魔法による攻撃を主体とするクラス。
エンチャンター:色んなものに魔法を付与し、それにより戦うクラス。
サマナー:魔物や魔族を召喚し、それらを使役して戦うクラス。
エレメンタラー:精霊の力を借り受け、攻撃や防御に利用して戦うクラス。
プリースト:神々の力を借り受け、攻撃や防御に利用して戦うクラス。




