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第7話 謎の輪

今日は剣の練習をしていた。

「どうした!リーゼル!剣に集中しろ!」

休憩中にルシアンが言った。

「今日何かリーゼルおかしいぞ?何かあったか?」

「いや、別に、特に、何も」「怪しいぞ〜」

突然雨が降ってきた。嫌な予感。

「ルシアン、下がって」

「邪悪なる雲の神よ、我に答えよ!」ウオォォン

「神聖なる雲の神よ、邪悪なる雲の神を倒せよ!」

そして、徐々に晴れていった。

ふぅ、一段落ついたな。

その後、部屋で本を読んでいた。

ルシアンがドアをバン!と開け、駆けつけた。

「リーゼル、大変だ!空に謎の輪ができていて、その輪が、どんどん広がっているんだ!どんどん人が倒れ、、、」「ルシア、、、」意識がもうろうとしてきた。

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