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第4話 結婚式と神の式典

俺の結婚する相手はルシアン・ピロートスという名前だった。

なんだかんだいって、そのルシアン・ピロートスはいい奴だった。

今日はルシアンとの結婚式でもあり、式典でもある。

二人共5歳で、ルシアンはその式典をまだやってない。つまり2人同時に運命が決まる。

私は普通にスキルは何でもいい。

もうとりあえず胸のドキドキが止まらない。


結婚式が始まった。「2人は永遠の愛を誓いますか?」『はい!』拍手が起こる。

「では、誓いのキスをしてください。」

会場がどよめく。

「王の命令だ!誓いのキスは無しだ!

それの代わりに指切りげんまんをしろ!それでいい。」ホッとした。

アナウンスが流れる。

「会場が教会に変わります!移動してください!」

教会で、運命を決める時が来た。

水晶に手を触れる。私の目の前に文字が出た。

スキル1 魔術師星5

スキル2 テイマー星4

まじか、俺強すぎない?

けど、魔力はどんな感じだろう。

その時、体が強く打ち付けられるような感じがした。

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