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最初の出会い 6 バイトだ~!
すみません。週一とか言ったのにできなかった…
そして時間がなかったのでこれだけしか書けませんでした(言い訳)
その頃―
「う~ん、ハ、ハクシュン!」
俺は求人ギルドみたいなところで困っていた。俺ができそうな仕事は二つあった。
一つ目は商人さんが雇い主である売り子のバイト。二つ目はレストランの食器洗い。正直、お皿洗いはもうここにきてから何度もやったので飽きた。だが、レストランの方が高収入なのだ。
ちなみに、こっちでのお金の単位はパルといって、1パル=1円と考えていいようだ。売り子の方は時給六百五十パルに対して、レストランの方は時給八百五十パルなのである。
「ん~、やっぱりできるだけお金をもらえた方がいいからな」
まあ、そもそも俺が売り子しても…と思う
というわけで、受付にいたお姉さんに話しかける。
「はい、今日、今からですか?」
「はい。お願いします」
「えーと、じゃあ、この五百―四百二の魔法陣で転移してください」
俺はいわれた番号の魔法陣の上にのった。言われた番号は魔法陣の数と関係はないらしい。
―とりあえず俺は転移した。
これからたぶん月一です