最初の出会い 2 家へ
ども、お久しぶりです。(見ている人がいるかどうかは別として)
多分、1週間に一回出せるようになるかな…と思っています。
少なくとも1か月に一回は書こうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
「君の名前は?」
「私はサニー・クレンです。あなたは?」
「ごめん、俺も名のってなかったな。俺はハク・ショーゾウだ。よろしく」
「よろしくお願いします」
なんか気まずいな。と、クレン(面倒だからそう呼ぶことにした)も思っていたのか、あっちから話しかけてきた。
「あの…どっかタダで寝れるところとかあったりする?」
「う~ん特にないと思いますが…」
詰みやん。
「えっと、私の家はワンルームですが、それでもいいなら…」
「あ、いいけど。……ん?ちょっと待って、ワンルームって言った?」
「はい、言いましたけど」
「つまり同じ部屋で寝るってこと?」
それっだったらこの子自分のことをほとんど考えてないか、そんなに家事出来ないのか?
「はい、ワンルームなんで」
「いろいろされる心配とかなかったの?」
「大丈夫です。その時は殺る。ま、行きましょう」
こ、怖っ!もともと手を出す気はないが、近づかないようにしよう。
「あ、すぐ近くなんでもう着きますよ」
「あ、あれ?」
「はい、そうです」
そこには、小さな一階建ての一軒家があった。
では、また。