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異世界の管理者  作者: さん
3/8

最初の出会い 2  家へ

ども、お久しぶりです。(見ている人がいるかどうかは別として)

多分、1週間に一回出せるようになるかな…と思っています。

少なくとも1か月に一回は書こうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

「君の名前は?」

「私はサニー・クレンです。あなたは?」

「ごめん、俺も名のってなかったな。俺はハク・ショーゾウだ。よろしく」

「よろしくお願いします」

 なんか気まずいな。と、クレン(面倒だからそう呼ぶことにした)も思っていたのか、あっちから話しかけてきた。

「あの…どっかタダで寝れるところとかあったりする?」

「う~ん特にないと思いますが…」

詰みやん。

「えっと、私の家はワンルームですが、それでもいいなら…」

「あ、いいけど。……ん?ちょっと待って、ワンルームって言った?」

「はい、言いましたけど」

「つまり同じ部屋で寝るってこと?」

 それっだったらこの子自分のことをほとんど考えてないか、そんなに家事出来ないのか?

「はい、ワンルームなんで」

「いろいろされる心配とかなかったの?」

「大丈夫です。その時は殺る。ま、行きましょう」

 こ、怖っ!もともと手を出す気はないが、近づかないようにしよう。

「あ、すぐ近くなんでもう着きますよ」

「あ、あれ?」

「はい、そうです」

 そこには、小さな一階建ての一軒家があった。

では、また。

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