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私だけの君のこと

〈2026_0118〉

作者: ソーダ茶


こんにちは


ソーダ茶です


(お昼休みのあなた、お疲れさまです)


本日3つ目の投稿、失礼します


こちら現在2026年 1月18日のお昼12時48分ごろよりお送りしています


今回は節目や区切りにあたる「私だけの君のこと」になっているかと思います


いつものように拙いですが、何か感じられるものがあれば嬉しいです




なんでもないと思ってくれていいよ


私は、もう君に語れることなんてない


残ってない、そう

私のじゃない君に、ここで見てきた君には


もう関心がないに等しい


私のなかには、もう大事にできてしまった

私だけの確かな君が、私のなかでしか姿をみせない君がいてくれるから


もう、こんなどこへの宛もないような言葉は

君の目に映らない言葉は



強いていうなら、

ここが「節目(くぎり)」とかいうものになるんじゃないかな



本当にありがとう、ここにいないでくれて



私を知れない君であってくれて、ありがとう




じゃあね



______________________


〈2026_1118〉より


______________________




*ここまで

(今までの「私だけの君のこと」を)読んだよという、とっても希少な『あなた』へ*



「行き場のなかった」、「独りぼっちだった」

私の綴る言葉と出会ってくれて、


本当に、ありがとうございます



こんなにも一方的な言葉たちを

一方的に垂れ流してきた私の綴る言葉に

触れてくれて、

「独り」だった気持ちも

一瞬だったとしても寄り添ってくれる存在がいてくれたことを喜んでいるんじゃないかなと思います


(自分のことなのに不確かなことが多くて困りますね、すみません)



あなたにお届けしてきた『私だけの君のこと』では、

「私だけの君」が具体的に(私の頭のなかでは)

どんな姿で、どんな性格で、どんな言動をとるかの描写はなく、

どちらかというと「私だけの(本来あるべき)君(への宛もない気持ち)のこと」に映っているんじゃないかと思います


この仕様は、きっと今まで綴ってきた「私」が最後まで「私だけ(の中にある理想)の君」を文字通りの『独り占め』にするために、こんな形にして綴ってきたんだと思っています


最後まで、「私だけの君」は「私」のなかだけに『秘め』ようとしています


だから語り方が、どうしても

どこか「ちぐはぐ」になっているのかもしれません



一応ここまでお届けしてきたものが、

あなたと出会いたかった私の綴る言葉たちです



ですので、以後こちらの「私だけの君のこと」を投稿することは、めっきりなくなるに近いかと思います(現状では)



どこのだれとも知らない「私」が綴った言葉が、

どこのだれとも知らない『あなた』に、

それでも確かに私の綴る言葉に出会った「ひとり」の『あなた』に

届いていること、

目に触れてくれたこと、出会ってくれたこと



『あなた』にそんなつもりはなかったとしても、

それでも「私」には確かに「ひとり」の『あなた』です



私の綴る言葉に出会ってくれて、

そのためじゃないとは知っていますが、



「生まれてきてくれて、ありがとう!」



大袈裟に響くことは承知の上ですが、

この言葉を送らせてください


この言葉が敬語でないのも、

大目に見てくれると助かります



「私」にとっての『あなた』は、

そんな大切な「ひとり」なんです



「私」の抱えていた、どこにも行けなくて独りだった言葉に触れてくれた『あなた』です



そんな『あなた』が、

『あなた』として健やかでいてくれたら(「私」にとっての『あなた』への)「何より」です



長くなってしまって、すみません


たくさん同じような言葉を繰り返しているだけに映っているかもしれませんが、どうしてもお伝えしたくてしかたなかったです



本当に、ありがとうございます!






ソーダ茶より




閲覧ありがとうございます


何か感じられるものがあったなら幸いです


それでは


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