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1997

作者: keisei1
掲載日:2018/02/01

1997の話さ

遠い昨日に秋風が吹いて 今


光は目に飛び込んで

青空の太陽は輝いたままで 消えず


手を伸ばす 銀河の先

プールで泳ぐ二人は抱き合って

時間でさえ止まる

星に溶けていく想い出とキスを

月でさえ微笑んで 見送った



ただ少年は少女に出逢う

繰り返すデジャブの果てに

何が残るというの? 何も 多分


腕を差し出す 星屑の

片隅に刻まれた 僕らの足跡

千億年先にまで届く

きっと明日の傷も 未来の涙も

超えて ぬぐい去って 

戻らない時間は 忘れて

後悔は地の底深くに 葬って

思い出して あの輝きを



昨日のニュースは悲しいけれど

別にそれはそれで構わない

今日がすべてでもあるから

あなたはどう思うかな?

こんな考え方を


爪先立ちで 星空を見上げて

手の届く夢を 叶えてみよう

むずかしいことは 何もないはずだから

出来ることから少しずつ始めてみて



僕が想い出すのは

1997の話さ 

あの子と過ごした頃の

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