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犬はワシが貰った+ゲスト川谷の歌

※犬はワシが貰った!


女性「ねぇねぇ、この子って山田君が飼ってるの~?」

山田「うん、去年ペットショップに行ってね」

源三「…………」

平日の夕方、源三は適当に外を出歩いていると犬の散歩をしていた青年が知り合いらしき若い女性たちに囲まれている光景を目の当たりにした。

女性「あのさ、ちょっとだけ触って良い?」

山田「良いよ、こいつも頭撫でられると喜ぶからね」

少女「アタシもアタシも~」

女性「山田君ありがと~」

その後も、山田と呼ばれている如何にも冴えない感じの男(源三視点)は、犬にお手やお座りをやらせて見せては、女性達にちやほやとされると言うやり取りを源三は歯を食いしばって睨み付けて見ていた。

少女「ねぇねぇ、さっきからあの変なお爺さんこっち見てるよ~」

女性「うわっ……なんか泣いてるけどどうしたのかな?」

山田「あんまり関わらない方が良いよ、ああいう人って対応に困るからね」

女性「そうだよね、それよりもその事もっと遊んでいい?」

山田「うん、それじゃ僕の家においでよ。こいつの遊び場があるからね」

少女「わ~い、ワンちゃんともっと遊べるんだ~」

そう言って、山田+犬&女性たちは源三の視界からいなくなる。

源三「ちっくしょ――――――――!!ちっくしょ―――――――――!!」

とにかく嫉妬と怒りを感じた源三はその場で怒鳴りまくる。

源三「ちっくしょ―――――――!!ちっくしょ―――――――――!!」

男性「うわっ!な、なんだこの爺さん……?」

近くを通りかかった男性が驚くと同時に引き気味に源三から距離を取る。

子供「この爺さん、今時小梅〇夫の物真似してやんの~」

子供「時代遅れだよな~、最近テレビ見ねぇのに」

そして、それを見ていた小学生達が源三を指差して笑うのだった。

源三「ちっくしょ―――――――!!ちっくしょ―――――――――!!」



※スター川谷かわたにが貴方に捧げる歌



川谷「歯茎にワカメとかが挟まって、妙に気分がイラッとしちゃうときってあるっぽいですよね?そんなときの気持ちを歌にしてみました、全国民の皆さん聞いてください」


『ワカメと歯茎の歌』


ワカメが~♪ワイの~♪歯茎に挟まってもうたわ~♪


だけど~♪歯茎に挟まったワカメを~♪舌で取ってる時の感覚って~♪なんか快感やね~♪


ワカメって~サラダに入ってるのは不味いけど~♪ラーメンに入ってるワカメは美味いのってなんでやのぉ~♪


あぁ~ワカメ~♪ 歯茎~♪ 実はワイ~昆布の方が好きやねん~♪


はぁ~小学生は最高だぜ~♪

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