源三のハリウッド+おならバトル!
~ちょいとニュース~
※宮永源三がハリウッドに進出!?
巷で悪名が絶えない迷惑老人の宮永源三氏が先日自身のハリウッド進出を発表した。
当人曰く来年公開予定らしい『バック・トゥルー・ザ・フィーチィング4』の主演を務めるとのこと。
源三氏はこの事を先日の真夜中車を乗り回しながらメガホンで大々的にご近所に発表し回っていたとのこと。
ちなみに発表時刻は深夜の12時~2時頃で近隣住民たちはその日安眠することが出来ずにいたとのこと。
しかしながらこの発表に対しては多くの疑問が持ち上がっている。
そもそもバック・トゥルーシリーズは全三部作で20年以上前に完結しており、リメイク作品なら未だしも、何故今更完結した作品の続編である4なのだと言う疑問が各所から持ち上がっている。
バック・トゥルーシリーズは一時期、四作目が製作されると言う噂が流れていた時期もあった作品であったので長い年月を経て4作目の製作が開始されたという見方をするものもいるが、続編でありながら何故主演を交代するのだと言う疑問が各所から多数寄せられている。
それに対して自称主演の源三氏は『だって仕方ないじゃろうが!三部作の主演をやっておったマイちゃんがあれからずっと体調不良でなかなか仕事に復帰できんのじゃから!』と地団太を踏みながら答えたとのこと。
尚、源三氏は三部作の主演のマイカル氏とは長年の親友であると自負しているが、マイカル氏本人からのコメントは特になく、源三氏の誇張ではないかとの疑問の声が各所で挙がりまくっている。
さらに、第四作を製作するに至って、三部作に登場した出演者お呼びスタッフたちは総じて老齢化が進んでおり、今までのキャストが20年以上も経った第四作で再び集まるのかが懸念されている。
それに対して源三氏は『馬鹿者!20年の壁がなんじゃ!どれだけ年月を経たとしても同じ舞台に立ち続けた者達の絆は色あせることないのじゃ!』と逆立ちをしながら怒りをあらわにしたと言う。
~おならバトル~
源三「…………(ブゥ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ!!)」
ブースト小田「…………(ブゥ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ!!)」
源三「ワシは負けん!(ブゥ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ!!)
ブースト小田「まだまだ序の口さ(ブゥ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ!!)」」
二人「勝負はこれからだ!(ブゥ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ!!)」
数十分後……
源三「ぜぇ……ぜぇ……やるではないか」
小田「はぁ、はぁ……久々に登場したと思ったら、いきなり君とオナラ対決とはね」
源三「ふぉふぉふぉ、小学校の理科室と言えばオナラバトルじゃ、そのためにワシは理科室に貴様を呼んだのじゃからな」
小田「ふぅ、それにしても理科室の前に子供たちが集まってるみたいだけどどうして入らないのかな?」
源三「さぁの、というか理科室の扉すら開けないとはどういう事じゃ?」
小田「よし、どういうことか直接聞いてみよう。まずは理科室の扉を開けて……あれ?」
源三「なんじゃ?ガキ共が一斉に逃げ出しおったぞ」
小田「気のせいかな?臭うとか聞こえたけど」
源三「さては今日の給食はカレーじゃな!ワシも食うぞ!」
小田「やれやれ、オナラバトルの後はお腹が減るよ」
その日は全校生徒に理科室の使用が禁止されるのだった。




